無断キャンセルについて
今回は患者様にお願いです
連休前後につき無断でのキャンセルが非常に多く出ております。本日も沢山のお電話でのお問い合わせがありましたがお断りした方も数名いらっしゃいました。中には症状のお悪い方もいらっしゃったかと思います。お手数ではございますが予定の合わない場合は当院までご連絡をお願いいたします。
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今回は患者様にお願いです
連休前後につき無断でのキャンセルが非常に多く出ております。本日も沢山のお電話でのお問い合わせがありましたがお断りした方も数名いらっしゃいました。中には症状のお悪い方もいらっしゃったかと思います。お手数ではございますが予定の合わない場合は当院までご連絡をお願いいたします。
今年のGWのお休みは、暦通りです!!
4月29日 5月1日 3・4・5日
がお休みの日です!
4月30日土曜日は通常通り、13時までの受付になっています!
5月2日は通常通りで朝から夜まで受付してます!!
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします!
こんにちは!けいゆうです!
以前より、頭痛・肩の痛み・腱鞘炎などの症状を訴えられる患者様も多くいらっしゃいます。
これらの症状は、巻き肩が原因で引き起こされるものばかりです。
巻き肩=腕が内旋(内に捻じれる)。=腕全体が緊張状態にさらされる。
この状態で、手先の仕事や腕を酷使する事で様々な症状が引き起こされます。
指は人体の中でもものすごく細かい指令に対応して動いています。
その分、本来であればストレスが無駄にかかっていない状態で動かすことが理想です。
しかし、巻き肩(猫背)の状態で指や手首の動作を行えば、細かい作業を邪魔されながらこなしていくような状態なので、腱鞘炎やばね指、テニス肘などになってしまうわけです。
そのほかにも、巻き肩からひどい寝違いや腰痛、重心の掛り肩の不具合から膝痛にも発展していきます!
今、ご自分が巻き肩なのかどうかのチェックの仕方は、鏡を横から見て下さい。自分の身体の側面を確認すると、耳よりも肩が前に入っていませんか?
耳・肩・腰・くるぶしが大体一直線になっているかを確認してください!!
次に改善方法ですが、
肘を張り、肩の高さまで腕を挙げます。そこから腕を動かすのではなく、肩甲骨を背骨に近づけるように後ろに寄せましょう!
この時に息を吸いながら引きましょう。戻すときに吐きます。
この動作を5回ほどゆっくり行いましょう。回数は少ないですが、休み時間や仕事の合間、まとまった休み時間でない時もセット数をこなすことでより効果が空きたい出来ます!!
また、筋トレがお好きな方はベンチプレスや腹筋、ダンベルで腕を鍛えるよりも7:3の割合で背筋を鍛えましょう!!
曲げる筋肉を屈筋。伸ばす筋肉を伸筋。背筋は伸筋に当たります。
人間、歳を取れば重力に少しずつ負けてしまい、力の関係上、屈筋が伸筋よりも強くなります。そのため身体を前のめりに引っ張ってしまい背中が丸くなります。
このことから、運動不足の方や屈筋ばかり鍛えている方は必然的に巻き肩・猫背になってしまいます!!
身体はシンプルで、前に出てしまったものは後ろに引けばいいのです!
ですが、長い年月を掛けて巻き肩が出来上がっているので根気は必要です!
運動や筋トレをされていない方は、まずは!春日体操のようなこの動きから始めてみて下さい!!
こんにちは!みやざき整骨院の森田です!
だいぶ寒さもなくなり過ごしやすくなりましたね(^^)
3月はギックリ腰や症状の重たい患者さんが多くご来院されました!3月4月は年度末と年度始めでお忙しい方が多くお体に不調があったかたも沢山いらっしゃったと思います(>_<)
最近の症状の中で良く患者さんが訴えられる症状として『膝の痛み』です!!
膝の痛みと聴くと、
半月板だったり膝の靭帯を痛めたのかな?と思う事があるかと思います。
そもそも、なぜ膝が痛くなるのか…
今回は膝の痛みについてお話しします!
膝関節というのは
太ももの骨の大腿骨
スネの骨の脛骨とで構成される関節です。
この骨と骨の間にクッションの役割として
半月板があり、4本の大きな靭帯で包まれています。
よくテレビなどで軟骨(半月板)がすり減っている、加齢によるものなど言われていますが全てがそうとは限りません。
もちろん、年齢と共に骨の変形や半月板は少しずつすり減ってはいきます。
しかし、そんな状態でも痛みを軽減させたり日常生活への支障を減らす事は可能です!
では、何をしたら膝の症状が落ち着くのか
ズバリ、関節の捻れです!
先程述べた様に膝は
大腿骨と脛骨とで関節しています!
膝の痛みがある方はこの関節に捻れが生じています!それにより痛みが誘発されます!
・椅子・床から立ち上がる際に痛む
・階段の昇り降りがつらい
・歩行時に膝の内側や外側が痛む
・正座がしにくいないし正座ができない
上記にならべた症状が当てはまる方は
膝関節の捻れがある可能性が非常に高いです
この状態を長く放置する事で、、、
変形性膝関節症になったり
半月板に負担がかかりすぎて強い痛みに移行する恐れがあります。
そうなる前に早めの治療をお勧めします!
また、膝が悪い方は足首・股関節の動きも悪くなっており腰・背骨など様々な所から影響を受けておられます。
当院では原因を突き止めて最善の策で治療をさせて頂きます!膝でお困りの方は是非ご来院ください(´∀`*)
こんにちは!ケイユウです!!
最近、ギックリ腰・寝違え等の急性症状の方が多く御来院されます!
ギックリ腰に関しては先月お伝えしてましたので、今日は「寝違え」について語らせて下さい 😆
寝違えもギックリ腰と同様に蓄積度合(凝りや柔軟性、軽度の寝違えの繰り返し)によって、症状の度合いも大きく左右されます!
なるべく、違和感を感じられれば早めに治療を行うか日々のストレッチやウォーキング・ランニングなどで固まった筋膜の開放を行うようにしましょう!
危険な行為としては、、、首を自分で「ボキッ」と鳴らすことは最悪。傾げたり回したり、ストレッチを行う事は歪みに繋がる事が多い為、気を付けましょう!
患者さんから度々聞かれることとしては、枕についてです。
自分たちは、特に高級な枕を買ってください。だとか、マイ枕で自分にきちんと合わせて作りましょう。とは言いません。
単純で良いです!
仰向けでも、横向きでも、正中線のラインが崩れない様に寝方に対して枕の高さを変える事が出来れば寝違えはもちろん。余計なストレスが身体,に掛からない為、熟睡にも繋がります!
仰向けだと薄い枕。横向きだと分厚く硬い枕。を使うようにしましょう!
必ずしも枕でなくても良く、タオルを畳んだり重ねたりしてその日のベストを見つけましょう!!
こんにちは!ケイユウです!
3月に入り急に気温が上がったり、寒暖差や花粉・黄砂など、コロナウィルスでなくても体調が悪い方も多いようです!
以前にも紹介した内容と被る所もありますが非常にギックリ腰(急性腰痛)の方も多い為、注意喚起をさせてもらいます!!
痛みとは、単に身体を動かし過ぎたり・無理な体制で作業をしたり・重たい物を持ち上げたりしたから発症するというだけではありません!
・春や秋なら気温の温度差による体温調節が身体に思いかけない負担が掛かっています
↓
上着をうまく活用し、部屋の中と外の身体が感じる温度差をできる限りなくす事で負担を減らせます。
・夏は暑さもそうですが、湿気がひどいですよね。湿気は食べ物の腐敗を早めるように人の細胞にも悪影響があり、身体を疲れ易くする為筋肉の緊張や疲労も抜けずにそのままに。。。
↓
エアコンもなるべく活用し部屋の湿度や温度を快適な状態にしましょう。近年は清涼グッズも数多く出回っているので我慢せず活用しましょう!
・冬は想像がつきそうですが、寒さによる緊張です。緊張は最大の敵と言ってもいいでしょう!冬に柔軟性が無くなり、春にその影響が出ているようにも思えます。また、コタツやカーペットなどで床生活が多くなってしまうのも原因の一つです!
↓
春・秋と同様にコートの活用が一つ。お店の中に入るときは出来るだけ脱いだ方が良いでしょう!また、運動不足にもなりがちですし、床生活だと座椅子や座り方・寝方が悪く背骨のズレや腰が固まるので椅子の活用を心掛けましょう!
人の身体は、温度差や湿度によってもダメージを蓄積しやすくギックリ腰や寝違えを起こしやすくしてしまいます。更に、普段からの私生活の過ごし方で再発や重症になってしまいます!!
快適な環境を作る事で、日頃の疲労やストレスを軽減させ心身共に癒しましょう!!
こんにちは!
みやざき整骨院の森田です(^^)
少しずつ寒さも和らぎ暖かくなってきましたね(^∇^)!
さて、今回は肩の痛みについてお話します!
患者さんの中でも少なくない肩の痛み。
肩の痛みと言っても感じ方によっては
様々だと思います!その中でも今回は肩関節の痛みについてお話します!
肩関節は肩甲骨と上腕骨からなる関節で
色んな方向に動かせる関節です!
この肩関節が不調をきたすと
日常生活にも支障を出します!
代表的な症状としては…
四十肩・五十肩です!
どこかで耳にした事のある言葉だと思います
この症状、長引くと非常に厄介です。
肩周辺の筋肉が硬くなることにより
関節を包む関節包という袋に炎症を起こし
肩の運動や整髪動作・服の脱ぎ着に支障をきたします。
出来るならなりたくない症状の1つだと思います。
四十肩・五十肩の症状が完成する前に
お早目の治療をお勧めいたします!
・肩の動きが左右対称に動かない
・寝返りをすると肩に痛みが走る
・服の脱ぎ着が不自由
・棚の上のものが取りにくい
この様な症状が当てはまれば
少しずつ肩関節周辺の筋肉が硬くなっていっている可能性があります!
当院では肩の動きを出す事はもちろん
頚椎、胸椎からも調節をし
肩の動きがよりスムーズになる様に
全体を診て調整していきます!
少しでも肩の症状でお困りの方は
是非当院までお越し下さい(^^)
こんにちは!
ケイユウです!
ここ最近、妊婦さんの方のご来院も多く症状のほかにも「足の冷え・浮腫み」を訴えられる方がおられます!
そもそも、足の冷えや浮腫みの原因は足首周りの筋肉と足の指の筋肉の緊張にあります!!
(=足首や指の運動不足です)
皆さんがよく陥りやすい間違いがあります。
靴下を二枚履きにしたり、自分でマッサージをされて終わり。
だと全く根本の改善に繋がりません。。。
➡・二枚履きにすることで足が圧迫され、かえって血流が悪くなり冷えの元に。
・ マッサージで筋肉をほぐし、血流の流れを促すことは◎。ただし、軽いストレッチや運動を日々の生活に取り入れなければ、ただ一時的にほぐれただけになり、全く改善していません! 😥
※特殊な例ですが、
足先が閉じていて甲が高い方 (ヒールを履かれている方、外反母趾の方に多く、また、妊婦さんですと恥骨に痛みが出られる方が多いようです!)
足の筋肉という筋肉が固まってしまい血流が最悪になっています!
以上の事を踏まえて、外反母趾の方にもおすすめ の体操をお伝えします!
1,足の指を開く➡ 閉じたり 開いたり 「グ―パー グーパー」する感じで!ぎこちなくても良いいです!開こうとすることで筋肉が動くので代謝が上がり冷え解消です!
2,指と指の間の筋肉を揉む➡ 1の体操をし易くします!
3,足の指を開くやすく➡ 指の間を開くイメージ。パーのイメージで!
この3点を意識して行うだけでも改善の糸口になりますので頑張って試してみて下さい!!
一気に改善は出来ないので、まずは、大きな取り組みの前に土台作りをしておきましょう!
こんにちは!!ケイユウです!
前回反り腰にならないようにするためには、反っている腰よりも、丸まっている背中を伸ばしましょうとお伝えいました!
前回の内容は理論的な話をしましたが
今日は 意識はするけどもなかなか変化が出ない方 への紹介です!
背中の丸みが強い人は、胸郭(肋骨や横隔膜がが囲む肺などがある空間。呼吸の際に開いたり閉じたりします)の動きが悪くなり呼吸が浅くなっています。例えば1分間にする呼吸の回数が多くなっている状態です。
肋骨の間にある筋肉も、横隔膜も固まってしまいます。この二つの筋肉が硬くなっていると猫背や巻き肩が強くなってしまっている場合が多く、単に胸を開く意識だけでは改善しにくいです。
そこで、この肋骨の間の筋肉や横隔膜を柔らかくする方法の一つとして手っ取り早い方法があります!!
それは、深呼吸です!
集中しているときは呼吸は浅くなります。つまり、仕事中は常に呼吸は浅いということです。
合間の休憩時間が短くても良いので
仕事時間が長期継続しない様に区切ることも工夫の一つです!ブレイクタイムは自律神経の切り替えを整えます!!
・呼吸が浅い方は血流も悪い
休み時間には20秒くらいアキレス腱を伸ばしたりするだけでも良いでしょう!
ふくらはぎは心臓より一番遠いところにある為、血流が心臓に帰りにくいので積極的に動かしましょう。
・そして、深呼吸は腕を広げ仰ぐようにして行うとより良いと思います!
深呼吸に関しては、特段こうが良いああが良いというのはここではありません。しいて言うならリラックスして行う事です!何回やっても良いです!上で挙げたように仕事が長時間にならない様にブレイクタイムの回数を増やしその都度行ってみて下さい!!
すると、胸郭を囲む筋肉や横隔膜が少しずつ緩み猫背改善の大切な一手になります!!
こんにちは!ケイユウです!
今日は反り腰についてご説明します!
私が思う反り腰になってしまっている方の特徴は…
「常日頃から姿勢を気にしている人。また、デスクワークで椅子に浅く座りがちの女性にも多いようです!」
反り腰とは
猫背・巻き肩故に起こる、背中の丸みと腰の反りの高低差 です!
そもそも、腰(腰椎)は反っている関節ですから、
反り腰=腰が反り過ぎ ではありません!
きちんと反っている腰に対して背中が丸くなったままなので、腰が反り過ぎているように見える が真実です!
~対策(正しい姿勢・ストレッチ)~
上記の事からまとめると…
1.椅子に深く座る。出来たら30分に一度は立って欲しいです!
2. なるべく顔を上げて肩甲骨を背骨に少し引いて寄せるように胸を張る。
が基礎的な正しい姿勢のポイントです!
反り腰に対するストレッチ
1.身体を丸める(体操座り)➡腰(腰椎)が反った状態でガチガチになっているので柔軟性を戻す練習。30秒~1分✖3回
2.太ももの前を伸ばす➡片脚ずつでOK。後ろに肘をつきコントロールすると良い!30秒✖3回
3.背中のストレッチ➡背中(胸椎)に厚手の枕やクッションを置いて仰向けでバンザイして深呼吸をします!約3分✖3回
痛みがない方は是非されて腰痛対策にさらに磨きを掛けましょう!!
腰が丸くなるのもヘルニアの原因です!背骨の柔軟性を出す事が最大の目的です!!