ホーム > 2026年2月4日

長距離ランニングでの痛み(腰・股関節や膝の症状にもおすすめ)

こんにちは、けいゆうです!

1月も終わり、さくらマラソンへのカウントダウンが始まってきたかなと患者さんとの会話で感じます!

この時期になるとランニングによって引き起こされる身体のトラブルが増えているようです。

(今回紹介する内容は運動されている方だけでなく実際、股関節や膝の変形が始まている方にも重要な内容です。)

特に下半身の症状。

足首や膝の痛み。  膝の痛みも外側・内側、腫れたり腫れていなかったり、原因がそれぞれ違うので症状も様々です。

足首は、捻挫の後遺症による関節の緩みや股関節の動きによって足首に負担がかかる為、急性期の捻挫症状ではなくても気付かないうちに負傷してしまっているケースが多いです。そのため、膝にも負担がかかります。

状態が悪いことに気付かず反復して使えば使うほど悪影響を及ぼし骨の変形や痛みとして出てきます。

このような下半身の故障を解決するための方法は、「お尻を鍛える!」と「背中を動かそう!」です。

(トレーニング方法は、文字では伝えづらいのでここでは省きます。YouTubeなどで気になる動画を見つけたら担当の先生に訪ねてください!!)

なぜ脚の症状でお尻と背中なのか、、、

理由は、日々の生活やランニングの様に反復運動により発症した痛みは、大きな関節で上手に負担を受け止められずに脚へ逃げてしまっており、かつ、股関節から膝-足首にかけてねじれが生じ靭帯に負担がかかる角度で体重を支えるからです!それが、30分、、1時間、、2時間、、。1日、、3日、、1週間、、1カ月、、。ともなれば筋肉や腱は硬くなり疲労は抜けにくく炎症を起こしやすくなります。ランナーズニーはその代表例です。

普段の姿勢で、お尻が下がり、蟹股や内股になっている人は正しい角度で股関節や膝に体重が掛からなくなり股関節の変形や膝の変形、足首の変形、外反母趾などになりやすくなってしまいます!

そのために、お尻(股関節の外旋筋)を鍛えることでお尻が上がり股関節と骨盤の傾斜が正しい位置で安定します。さらに、背中の筋肉を動かす事で無理のない(反り腰は無理のある弯曲)背骨の弯曲を作り維持することができるようになります。

背骨、骨盤が安定してくればストレートネックや肩こり脚の外・前張りの解消効果も期待されます!

トレーニングはウエイトトレーニングである必要はありません。普段使えていない筋肉に刺激を入れることが目的なのです!ただし、正確な角度や動かし方をしておく必要があるのが難しいところです。いろんな動画を漁って見ておくのも身体の勉強になっていいと思います!

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