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お盆休みの日程

8月13日(木)~8月16日(日)まで、お盆休みになっております。

ご予約の曜日にお間違えの無いようにご注意ください。

 

皆様も暑さにお気を付けてお過ごしください 😛 

膝の痛みの原因は?

こんにちは、けいゆうです!

老若男女問わず、負傷が多い関節の一つに「膝」があります。

膝を直接的に痛めるパターンは意外と多くありません。

スポーツの際の踏み込みミスやジャンプや高所から着地の際による前十字靭帯断裂・半月板断裂・内側側副靭帯断裂のように一度の力で膝が負傷するケースは特異的なパターンが殆どです。

皆さんが、膝の症状名でよく耳にするのは、変形性膝関節症やそれに伴う半月板損傷・仕事など繰り返し行う動作による負担で水が溜まったり痛みが出る関節炎。などではないでしょうか。

スポーツ選手に多ければご高齢者さんには発症しにくいでしょう。変形性であれば若年者にはかなり稀な症状です。

もちろんご高齢者の方であってもスポーツで痛める方もいます。この場合、断裂などの重傷症状でなく関節炎が多いです。若年者でも繰り返し大きな怪我をされた方や痛みをごまかし強度の高い負荷を掛け続けた方には変形も見られることがあります。

全ての年代で負傷が多い理由としては、「関節の自由度が低い事と股関節や足首など関節の自由度が高い関節に挟まれているため」ステップや着地、ストップ動作時の負担が「かなり膝に集中してしまう」ためだと私は考えます。

踏ん張らないといけない場面で、股関節や足首などの自由度が高い関節がグラグラしてしまうとその不安定感は自由度の低い膝で耐え抜かなければなりません。耐え抜けなかった場合、代償として靭帯や半月板の損傷・断裂、骨折(骨挫傷)になってしまいます。

たとえ、耐え抜いたとしても改善がなされないまま何度も何度も負担を抱え続ければ、炎症を繰り返し、腫れや痛みの継続、変形性の進行を速める原因になります。

この自由度の高い関節のグラグラは膝関節の「捻じれ」に繋がります。

股関節はお尻の筋肉や太ももの筋肉を。足首は捻挫をされたことがある人はテーピングやサポーターで正しい位置に固定する事や座り方・歩き方の改善を行う必要があるでしょう!!

普段何気なく踏んでいる、その一歩一歩が知らず知らずのうちに膝をむしばんでいるかもしれません。

些細な痛みと違和感でも早めにご相談ください!!

頚の負担の変化(痺れや痛みが強い方必見)

こんにちは、けいゆうです!

近年、PCやスマートフォンなどの普及により頚部の不調が増えたように感じます。

突然ですが、皆さんの体重は何キロでしょうか?

人の頭部は、体重の約10%ほどの重さと言われています。

体重50キロの方であれば、約5キロになりますね。

背骨(脊椎)には、S字の様に弯曲があります。頚(頚椎)に前弯・胸~背部(胸椎)には後弯・腰(腰椎)には前弯・仙骨には後弯があります。

各弯曲は、二足歩行を可能にするうえでの背骨の負担軽減のためのクッションのような役割を果たします。

つまり、姿勢が悪くなればなるほどクッションの能力は薄れ、骨の変形や椎間板異常を引き起こします。

病院でMRIやレントゲンを撮られた際にお医者さんに頚椎や腰椎の狭窄(変形)を指摘された方もいると思います。

頚の話に戻すと、、、

ストレートネックなどの姿勢不良の方の頚には、頭の重さ×3~4倍の負担が頚椎に掛かると言われています。

つまり、頭の位置次第で頚にかかる負担を変化させることができますよ!という事です!

まずは、ダメな例を挙げていきます。

ソファに長時間座る。もしくは寝る。/長座の姿勢(座椅子の座り方)やあぐら、床の生活が多い。/自分で首を鳴らす。/うつ伏せで寝る。/仰向けだけど枕が高い。/長時間のデスクワーク・スマートフォン。

もっとありそうですがこのへんで止めましょう笑

これらの姿勢や習慣はもれなく腰痛にもつながる姿勢や習慣です。腰痛持ちだと思われる方は、頚も悪いと思っておきましょう!

 

次に、始めた方が良い事を挙げます。

それは、、、ダメな例をしない事。しないようにできるだけ努力をする事です!

もちろん、軽度の運動(ウォーキングやストレッチ)・湯舟に浸かる・早寝早起きなどお勧めはあります。

ですが、悪いことをしないようにする事が今すぐやれる負担の少ない始めた方が良い方法です!

変化を起こすのはつらい事ですが、今ある悪習慣をぶち壊すためにもここで変わりましょう!!

 

。。。私も夜更かしを止め、早寝早起きの習慣を身に着けると誓います 😡 

 

 

※ 災害時対応 ※

当院では、台風や大雨による冠水・暴風による通勤時の危険が強く感じられた場合はこのブログにて当日の休診のお知らせを行います。その際はご確認ください!

以前、整骨院周りで冠水被害はなかったものの、スタッフの自宅周辺で被害がひどく、通勤できない事態がありました。個人の感覚だけでの判断は難しいかと思われますので、どうぞよろしくお願いします。

 

また、緊急でのご連絡の際に各患者様へ直接お電話を差し上げる場合もあります。そのため、常に携帯されているスマートフォン等の電話番号をあらかじめお伝えください。問診表に記載いただいてはいましたが端末の電話番号のご変更のお知らせがなく、ご連絡できないこともありました。ご協力お願いします!

 

皆さんに安全に御来院いただくための対応を考えていきたいと思います!

 

膝の故障の原因

こんにちは、けいゆうです!

患者さんの症状で腰・頚に次いで多いのはです。

股関節や足首といった可動域が広い関節の間に位置する膝ですが、膝関節そのものは可動域は狭く、曲げ伸ばしの縦の動きしか行うことができません。

膝を構成する骨大腿骨・膝蓋骨(膝のお皿)・脛骨(脛の骨、内くるぶし)・腓骨(外くるぶし)の4つになります。

特に大腿骨・脛骨・腓骨に注目しましょう。。。

この3つの骨は、膝関節以外に関節を構成しています。

大腿骨は股関節を。脛骨腓骨は足関節を作ります。

可動域が多いという事は正しい位置をキープするのが難しいとも言いえます。

普段の歩き方や姿勢で、骨の傾きや捻じれにより使われる筋肉にも差が出てきます。歪んだ状態で使われ続ければ、その位置で固まってしまい正しい傾きや捻じれに戻りにくくなります。 😥 結果、関節で炎症を起こすようになってしまいます。すると、軟骨がすり減ったり、半月板を損傷したり、慢性的に腫れが続いたり、骨が変形して脚が曲がってしまうのです。

当院では、筋肉と骨にアプローチを掛けることにより、元の正しい膝のバランスを戻すことに努めます!

しかし、外から手を加えるばかりでは症状が引きにくい方もいます。そういった場合は、生活環境に適した筋肉の量と関節の使い方(傾きや捻じれ)を身に着けることも必要です!例えば、階段の上り方やスポーツに合わせた動きなど、、。

筋肉は対になっています。曲げると伸ばすの2種類の筋肉で身体を動かします。という事は、使い方が悪ければ、一方の筋肉は疲れ果て、もう一方は弱ってしまいます!

このことから普段の使い方が正しいのかどうか。どのように間違った使い方をしているのかを学ぶ必要もあるのです!

どんな症状も、再発して欲しくないのが願いです。そのために気になる事は何でも相談していただければ私たちも助かります!一緒に頑張りましょう!! 😀 

季節の変わり目~睡眠の質低下 体のだるさ 対策~

こんにちは、けいゆうです!

最近では、台風も発生し気圧の変動による体調の変化がある方が男女問わず非常に多いです。

私自身、睡眠で疲れが取れにくく頭が重い感じとダルさを少し感じます。

敏感な方は、頭痛や目眩もひどく感じるようです。

当院で推奨しているのは、超短波療法と水素による活性酸素を取り除く方法です。

活性酸素とは体内で増えすぎると悪玉活性酸素となり様々な病気や不定愁訴の原因になります!

活性酸素は日々のストレスや喫煙、睡眠不足により増加し蓄積されるようです。

取り除く方法としては抗酸化作用のある食べ物を摂取する事と、そういった生活習慣の改善が重要です。

当院では水素発生器というものがあり、体験になりますが鼻から吸引するタイプの水素ガス吸引型と足湯タイプで皮膚から取り込む型の水素お風呂タイプがあります! 使用時間は30分で、吸引型のみご利用可能です。(有料)

水素は体内に取り入れることで活性酸素除去に貢献します。すでに全国の病院でも取り入れている所があります。

私自身、リアルタイムのTV放送で水素の効果を謳う番組を拝見しました。世の中に浸透し医療の現場でも活躍しているようです!

超短波療法は、高周波電磁波で身体の深部から筋肉や関節を温める物理療法です。

頚回りや下腹部を温めることによってより効率よく深部体温を上げることができます!

夏だから熱いのは、、、と思われますが、室温や皮膚から感じる熱さとは違い心地よい深部からの熱さなので室温さえしっかり適温であれば不快感はありません!

1度のご利用では、変化を感じにくいかもしれません。が、実感していただいた方の声としては、「その日の夜は、寝つきが良かった。」や「午後の作業時に疲れを感じにくかった。」との声も頂いています。

 

どんなツールでも構いませんが、「リラックス」が大事になってきます。

疲れを取るには、まずは神経を休ませることです!

お風呂にゆっくり浸かったり、就寝前にストレッチをして呼吸を整えたり、アロマなどで香りからのリラックス、ホットアイマスクで休む、、、など、「ふぅ~」っと力が抜け自然と呼吸が抜けるようなものがお勧めです!!

スマホやテレビを好きなだけ観て満足して寝る。

これは、逆効果。

眠ることはできても質は最悪です。

長く同じ姿勢でいることで筋肉や関節は固まり副交感神経に切り替わりません。

画面から出るブルーライトは結果的に交感神経を興奮させます。

 

何が良いか悪いか、、良いと思っていても悪い方向へ行ってしまうのは簡単な事がありますし、自分に合うものを見つけるのは大変なものです!

まずは、ハードルを下げて目標決めてコツコツと身体が喜ぶように変えていきましょう!!

 

 

 

 

季節の変わり目に注意

こんにちは、けいゆうです!

夏に近づくにつれ、気温と共に湿気も出てきました。花粉や黄砂、巷では変わった風邪が流行中とのことです。

我々人間の身体は、ホメオスタシスといって環境に対応して身体の状態を一定に保とうとする働きがあります。この働きは、自律神経によって行われているのですが環境の変化が大きいほど身体が疲れて不調をきたしてしまいます。

気温や湿度が上がれば環境の変化に対応すべく自律神経が忙しくなります。忙しく、乱れてしまえば身体やメンタルの回復の妨げになります。

この季節は特に睡眠の質に気を付けてほしいです!湿気や暑さで寝苦しくなれば、睡眠の質はかなり悪くなります。そうなれば、骨格を支える筋肉の疲労が回復されず急性腰痛が発症する恐れが高まります!!

睡眠は自律神経で行われると考えて良いです。呼吸の深さ、力の抜け方などの睡眠の質が自律神経の状態によって左右されます。

すでに、室温や湿度を快適な数値にコントロールするよう心掛けている方もおられます!

実際ここ2週間ほどで腰痛の患者様が多くなってきています。

その他にも、めまいや頭痛の悩みもお聞きします。

ここ10年で気温が上がり続けています。環境の変化が著しい今日この頃、外で身体を動かす事も出来ない日があるほどです。筋肉が動くことでメンタルを整えるホルモンも出るのに。。。 😥

 

きっちり睡眠で改善するため対策を行い、環境の変化に対応していきましょう 😆 

テーピング・サポーター 正しい使い方

こんにちは、けいゆうです!

スポーツ障害や日頃の使い込みによる痛み。。

明らかな外傷が思い当たらなければ、急性症状の中でも亜急性症状として判断されることがあります。亜急性とは小さな負担の積み重ねの痛みのようなものです。れっきとした急性症状です。

外傷からの急性症状でも(手首足首の捻挫・腰の捻挫(ギックリ腰))テーピングやサポーターの活躍の場面はたくさんあります。こういった場合は腫れや熱感も強く、早急に圧迫・固定・冷却が必要です。

亜急性の場合、使い込んでいる関節の使われ方(角度)に問題がある事があります。

テーピングやサポーターも各関節が正しい角度で固定されないと意味がありません。角度を誤れば痛みを引き起こすこともあります!

自分で固定する場合は、この角度を決めて固定することが非常に難しいところです!! 😥 

自分で固定するのが慣れていると言われる患者様でも確認してみると誤った固定になっている方が多いです!

手首のサポーターとテーピング、腰のコルセット、トコちゃんベルト、足首のサポーターとテーピング、、、整形外科などで以前購入されたものでもご指導できますので気になる方はご持参されて下さい!!

また、これから購入しようかなと思われている方もお声かけ下さい!!当院でも扱っているサポーターがあります。症状に合わせた強度のサポーターをお伝えできると思います。

「もう少ししっかりと固定できるやつがいいのになぁ」と思うこともあります。固定力が強いものほど値段も高くなりますが弱すぎると勿体ない場合も! 😯 

一番最適なものを装着して痛みに対応しましょう!!

 

GW休みのお知らせ

当院のGWの営業日のお知らせです。

暦通りになります!

4/29(水)

5/3・4・5・6(水)

がお休みになります。

ご予約のキャンセルは、可能な限りお早めにお電話下さると急患の方なども対応することができます。ご協力よろしくお願いします!!

負傷状況と施術時の服装

こんにちは、けいゆうです!

以前から気になっていましたが、足首や膝のテーピングや包帯固定をさせて頂いた後の患者様の動きを見て思いました。。。帰るのが大変そうだと!! 😯

タイトなズボンだと着脱が大変ですし靴も足首を包帯で固定した場合は、かなり履きづらそうにして帰られているのを見かけます 😕 

膝・足首の捻挫・脚の肉離れかな?と思われる場合はジャージなどの伸縮性のあるものを持参していただけると助かります!当院でも貸出用のジャージはご用意しておりますので抵抗なければそちらをご利用してもらい、後日返却でも構いません!固定で使用した包帯も洗濯せずで大丈夫ですので次回来院の際にご返却お願いします。

急性期の関節での炎症による腫れや肉離れは受傷初期の処置が重要です!特に、圧迫・固定・冷却が重要になります 💡

少しでも包帯やテーピングの固定が緩まないようにして効力を下げたくない為の提案と対応になります!

宜しくお願いします!! 😛 

 

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