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椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症

こんにちは!みやざき整骨院の森田です(●^o^●)

寒さもまだまだ続きますが体調は大丈夫でしょうか?

先日、私は副鼻腔炎になり大変な目にあいました・・・

これから、花粉の時期に入るので鼻炎のお持ちの方は対策を行いましょう!!

 

さて、今回は患者さんの中でも多い

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症についてお話をします。

テレビや新聞などでよく耳にするワードかと思いますが簡単に説明します!

 

【椎間板ヘルニア】

・椎間板ヘルニアは、椎間円板(関節と関節の間にあるクッション材)亀裂が入り

中にある髄核(関節円板の中央にある物質)突出・逸脱して神経を圧迫する病態。

特に多いのが・・・

≪頚椎ヘルニア≫

主に加齢による椎間円板の変形によって起こり

30~50歳代に多く見られます。

≪腰椎ヘルニア≫

20~40歳代の男性に多い

腰痛・坐骨神経痛・大腿神経痛などの

痛みや、しびれが見られる。

 

【脊柱管狭窄症】

・脊柱管を走行している神経組織が圧迫されて、神経症状が生じる状態のこと

主に加齢による変形性脊椎症などにより椎間関節の変形(骨棘形成)、靭帯の肥厚などが

生じる事が原因。

 

この症状は非常に多く悩みの種になれている方が沢山いらっしゃいます。

症状が進行すれば趣味や日常生活まで奪われてしまいす。

一見薬や手術しか手段が無いかと思われがちですが決してそれだけではありません。

 

ヘルニアも脊柱管狭窄症結果であって必ずこの症状になる原因があるはずです!

その原因(胸椎の硬さや下肢の筋肉の硬さ、姿勢の不良など・・・)

これを改善していけばヘルニアや狭窄症があっても症状の改善は見込めます!

当院ではそういった原因を突き詰めて治療していきます!

必ず改善しますのでお困りの方は是非ご相談ください!(^^)!

 

  

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