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急激な寒さによる疼痛に注意!!

こんにちは!みやざき整骨院の森田です!(^^)!

ここ数日ニュースにもなっている、大寒波が予測されています。

 

これに伴い急激な疼痛や悪天候による転倒などにはくれぐれもご注意下さい!

 

寒さによる身体の硬さで、頚・腰の患者さんが急増しています。

少しでも身体の違和感や筋肉の張りを感じている際は無理をせず

早めの対策をオススメします!

 

ご自宅で出来る事としては、ゆっくりと湯舟に浸かる・ストレッチをするなどの

セルフケアも非常に有効です!!張りを感じる箇所にホッカイロなどで温めるの効果的です!

万全の体制でこの寒波を乗り越えましょう(●^o^●)

大寒波注意!!雪の日の当院の対応

明日から今季最大寒波が押し寄せるそうです!

気温がグッと下がり先週末の温かさから一変するようです!(体調にもお気を付けください!!)

九州地方でも積雪の予報が出ているようです!

そのような場合の当院の診療の対応について、お知らせです。

基本的には診療しておりますので、ご来院の際はくれぐれもお気をつけて御来院下さい!!

もしも、予想よりもかなりの大雪の場合で通勤が困難と判断した際にはやむを得ず休診にさせて頂く場合もございます。ご了承ください。

その際は、当院の、このブログにてお休みの通知を行います。

乾燥注意報⚠

明けましておめでとうございます!けいゆうです!

昨年末から年明けてもなお、体調不良を訴えられている方が増えています!

今回は、今一度、免疫を下げない為の乾燥対策をお伝えします!

 

まず、喉風邪を引いてしまう原因と流れを説明します。

1.アレルギー症状により鼻が詰まる(気付かない程度から)

2.鼻呼吸がし辛くなり口呼吸に(鼻が通っているように感じていても)

3.喉・気道が乾燥する(乾燥している状態はウイルスや細菌も留まり易くなります)

4.乾燥した喉でウイルス、細菌が増殖💀

このような流れが原因のようです。私の行きつけの内科の先生の請負です 😀 

アレルギーがないと思っていても喉に不調を抱えやすい人は多少のアレルギーがあるようです 😥 

~対策~

部屋の掃除!、、、埃を徹底的に排除!ハウスダストからのアレルギーを予防。+雑巾かけやクイックルワイパーで掃除することで乾燥も予防。

水を飲む!、、、こまめにたくさん飲む!(一日に飲むべき水の量は体重50キロのひとで2ℓほどです。)喉・気道を水が通ることで壁に付くウイルスや細菌を洗い流すとともに乾燥予防になります!

他にも、濡れマスクや加湿器などいろいろ方法はあると思いますが、私自身、試してみて結果が良かったものを紹介してます!

体調を崩して、インフルエンザやコロナなどに掛かりやすくもなるでしょう!元気な免疫を維持する努力も欠かさないようにしましょう!!

2026年もよろしくお願いします!

昨年は大変お世話になりました!

今年もスタッフ一同、皆様の健康のために団結して努めてまいります!

 

年明けも5日からすでにスタートしておりますが、成人の日で1月12日(月)はお休みになりますのでご注意ください。

本年も宜しくお願い致します 😀 

1年間ありがとうございました^ ^

本日を持って年内の診療は終了しました。

1年間ありがとうございました(^^)

年が明けても寒さが続くかと思います。

お身体にはご自愛ください!

年始は1月5日(火)より診療を開始します。

来年度も患者様のサポートを全力で行っていきます!またのご来院スタッフ一同心よりお待ちしております(^ω^)

 

良いお年をお迎えください!!

自分の体調と健康法

こんにちは、けいゆうです!

12月に入るころ、気温が下がったり、大陸からの風により乾燥したり、黄砂が飛来したりと様々な環境の変化が一気に起こり始めます。秋の時季も短いため冬の準備を身体ができておらず体調を崩される方が増えてきます。

私も、毎年この時季になれば喉が腫れ、咳が夜中も止まらず声が枯れたりと絶不調に陥る時季です 😥 

ですが、3年前ひどい副鼻腔炎を経験してから、薬を少しでも使わずに次の冬を乗り越えるべく気持ちを入れ替えました。辛すぎて二度と経験したくありません 😯 

そんな私の改善した習慣をお伝えします!

まずはアレルギー対策。まずは敵を知ろうという事でどの月に調子を崩すか思い返し、調べました。アレルギー症状を少しでも抑えることで微小な鼻詰まりからの口呼吸にならないようにしました。そうすることで気道から肺の管の乾燥を防ぎます。

次に、水をこまめに摂ることで乾燥予防と気道の洗い流しを図りました。

その次に、フローリングの掃除です。私個人としてハウスダストのアレルギー反応が顕著だったので寝る前に掃除をして眠ることにしました。これも、口呼吸になる事を防ぐためです。最初は埃が気持ち良いくらい取れました。5日間ほど続けていると収穫が減っていき部屋の隅に埃が溜まる事もなくなります。。。汚過ぎたのかもしれません。笑 ウェットのクイックルワイパーで拭き掃除も兼ねて行っています!!

そうして、工夫を凝らしながら薬の症状を少しずつ減らし、今年は今のところこれといった症状なく体調良く過ごしています。5歳の子供もこの時季に咳を頻繁にしなくなりました!!

個人個人の体質やアレルギー反応の強さ、種類、、、様々なので私のやり方が他の人に必ず効く訳ではないでしょう。ですが、知識と気合と継続で改善もしくは軽減させることは可能だと思います!

まずは自分の弱いところを知り対策を考え、試してみてもいいのではないでしょうか?

風症状くらいであれば毎年のように罹らないようにする事ができるかもしれません!! 😉 

 

フォームの改善の鍵

こんにちは、けいゆうです!

先日実家に帰った際、父親からゴルフのスイングのフォームの改善の相談を受けました。

肩の可動域を改善させてスイングの幅や安定感を上げたいようです。

自分なりに考えてストレッチは行っており大きく間違った事はしておらず、まじめに取り組んでいるなと思いました。

ただ、話を聞いていく中で身体の連動がどのように行われているかイメージができていないようです。

そこまでイメージをできるようになるためには、機能解剖学や運動学を学ぶ必要がある為、一般の方であれば仕方がないと思います。

しかし、そこのイメージが少しでもできるようになれば技術の向上・柔軟性の改良・体幹の安定に活かせるようになります。

そうなれば、専門の分野のスポーツでなくとも根底の身体の使い方を説いていく事ができます。

私の父の場合は

肩はジョイントの部分であり、構成している肩甲骨と上腕骨の動きが重要です。肩甲骨が動くためには頭の位置や背骨の弯曲と股関節の使い方が鍵になります。上腕骨が動くためには手首・肘の使い方が鍵になります。

父は、特に股関節の使い方が悪く膝にも影響が出ていました。

肩ひとつでも動きをよくするには、背中・股関節・腕のストレッチを行わなければ中々目を見張るような改善はできないでしょう。

そして、人は、自分のイメージと実際の動きを一致させることが中々できません。鏡やスマートフォンのカメラ機能を使って自分の動きを客観的に見ることも非常に大切になります!

 

どのスポーツをされている方も筋トレやヨガをされている方も1、2カ所のストレッチやエクササイズではなく背中・股関節を中心としプラスαでその他の部位に目を向けてあげるとよりよい運動になると思うので試行錯誤、頑張ってみてください! 😛 

年末年始休暇のお知らせ

みやざき整骨院の今年の年末年始の休暇の日程は

12月31日(水) 1月1日 2日 3日 4日(日)

になります。

今年もあと一カ月!!  30日まで診療していますので、宜しくお願いします!

有酸素運動の目的と適切な時間

こんにちは、けいゆうです!

ランニングやウォーキングの効果的な時間はどのくらいでしょうか?

ダイエットや健康(腰痛予防・血流改善)など目的によって適度な時間は異なります。

ダイエットであれば、1日1時間を目指して行うと良いそうです。1日なので通勤時にエスカレーターを我慢して階段を選んだり歩ける距離は歩くことで動かす時間を稼ぎましょう!

健康が目的であれば、1回の有酸素運動を20~30分未満を目安に行うと良いでしょう!

ウォーキングやランニング中、「身体も温まり調子も出てきた」頃に終えるのがベストかなと思います。

あくまで、筋肉を動かして硬さをとることが目的なので「これから!走り込もう!」くらいのところで止めると良いです。

ウォーキングは早歩きが良いでしょう!ランニングもゆっくり走るよりもある程度は速く走るように心がけ、時間を短くして走るほうが良いです!!

この理由は、遅い動きは姿勢が悪くなりやすく股関節や膝・足首への負担が大きくなるからです!!

動かす関節や筋肉が大きくかつ多いほど「良い運動」になります!おのずと、姿勢も良くなり鍛えられるので意識していきましょう!!

正しい姿勢・正しい歩き方・正しい走り方を知ることで運動の効果が何倍にもなりますよ! 😉 

 

急性腰痛(ギックリ腰)に注意!!

  1. こんにちは、みやざき整骨院の森田です!

最近、患者さんの中でも腰を痛めてご来院されている方が急増しています!

朝晩の寒暖差で身体の緊張が強くなり、急性腰痛を起こしやすい状態になっております。

 

その中でも、デスクワークや同じ姿勢が多い患者さんは要注意です!

一見座ってるだけの仕事でも座位姿勢でも腰椎にはかなりの負担がかかっています。

長時間の座位を続けていられる方は、ストレッチや湯舟につかって血行を促進させるのも有効です!

また、ストレッチでは無理に腰を反らしたり・捻ったりせず股関節やハムストリング(太ももの裏)

ストレッチする事で腰痛予防に繋がるので試されて下さい!!

まだまだ寒くなると思いますので

身体に気をつけてお過ごし下さい(^^)

 

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