GW休みのお知らせ
当院のGWの営業日のお知らせです。
暦通りになります!
4/29(水)
5/3・4・5・6(水)
がお休みになります。
ご予約のキャンセルは、可能な限りお早めにお電話下さると急患の方なども対応することができます。ご協力よろしくお願いします!!
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当院のGWの営業日のお知らせです。
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こんにちは、けいゆうです!
以前から気になっていましたが、足首や膝のテーピングや包帯固定をさせて頂いた後の患者様の動きを見て思いました。。。帰るのが大変そうだと!! 😯
タイトなズボンだと着脱が大変ですし靴も足首を包帯で固定した場合は、かなり履きづらそうにして帰られているのを見かけます 😕
膝・足首の捻挫・脚の肉離れかな?と思われる場合はジャージなどの伸縮性のあるものを持参していただけると助かります!当院でも貸出用のジャージはご用意しておりますので抵抗なければそちらをご利用してもらい、後日返却でも構いません!固定で使用した包帯も洗濯せずで大丈夫ですので次回来院の際にご返却お願いします。
急性期の関節での炎症による腫れや肉離れは受傷初期の処置が重要です!特に、圧迫・固定・冷却が重要になります 💡
少しでも包帯やテーピングの固定が緩まないようにして効力を下げたくない為の提案と対応になります!
宜しくお願いします!! 😛
こんにちは、けいゆうです!
当院にご来院頂いている患者様の中でも膝への痛みを訴えられる方は多数おられます。
膝の痛みの原因も様々で、、
スポーツで捻ったり、段差で踏み外し捻ったりと「外傷」を経て腫れや痛みを引き起こすもの。
または、歩くと痛い、段差の昇り降りが痛い、立ち上がる時に痛いなど 外傷もないのに痛みが出るもの。
など、大きく分けて2通りあります。
外傷で引き起こされた痛みは、早期の冷却・圧迫・固定が必要です!急性の強い炎症が起きているためです。
そうでない場合は、膝以外の関節が問題になっていることが殆どです。
膝関節は、「股関節」と「足首」に挟まれた「ねじれ」を嫌う関節です。
元々、曲げ伸ばしの縦の動きを担っているため横ぶれしないように靭帯で安定感を高めています!
体重も非常にかかりやすいので太もも全体の筋肉と膝のお皿でスムーズな屈伸運動を可能にし、半月板も膝を支えています。
重ねてお伝えしますが「捻じれ」を嫌います。
捻じれをきちんと解消できなければ、膝関節周囲の腫れや痛みは改善されません。
この捻じれは、足首が作り出している場合もあります。
原因は、捻挫の後遺症や受傷時の不十分な固定・間違った歩き方・日常的に正座や横座りが多い・内股・外股な様々です。
ご自身の普段履いている靴のソールの擦れ方がおかしいと思う方は膝にも症状があったりその予備軍と言えるでしょう!
足首も多くの靭帯で骨と骨を繋げています。機能的に間違った使い方をしてしまえば靭帯に負担がかかり「緩」みができてしまいます。
この「緩み」は無数の繊維の束(靭帯)の一部が部分的に切れて正しく安定させれていない状態のことです。
足元がグラついてしまえば膝も内側に抜けてしまいます。膝が内側に入る事は関節として非常に危険な動きになります!!スポーツであれば半月板や十字靭帯の損傷断裂を引き起こします。
日常的に膝痛がある方も、歩くたびに足首からの膝の捻じれが起こり関節の内部が少しずつ確実に悪くなります。悪くなれば、軟骨のすり減りが起こり変形性膝関節症などを引き起こします 👿
膝に限らず関節の変形は、「年だから」などと簡単に終わらせることではありません!!
何歳でも関係なく変形の防止や痛みに対する手段はあるはずです!!
何でもご相談ください! 😉
こんにちは!みやざき整骨院の森田です!
今回はよく耳にする椎間板についてお話します!
椎間板とは・・・
脊柱(背骨)の骨と骨の間に挟まれている組織で
骨に比べて柔らかく脊柱の動きを支える存在です。
椎間板はコラーゲン繊維と繊維状の軟骨からなり
外側は線維輪、中央のゼリー状からなる髄核に分けられ構成されます
ここで、腰椎(腰骨)の椎間板にかかる負荷について紹介します。
腰椎椎間板の負荷は姿勢によって変化します
正常な立位姿勢に比べると前屈(前かがみ)するほど腰椎にかかる負荷が増大します
・仰向け<立位<前屈・座位<座位で前屈<座位で物を持ち上げる
上記の順で腰椎(腰)への負担が増大します。
その為デスクワークや立ち仕事が多い方が腰への負担が増え
腰痛を引き起こしやすくなります。
また、座った状態でも腰には負担がかかり尚且つその状態から床の物を拾うなどの動作
で腰痛を引き起こしてしまいます。
対策として適度な運動やストレッチが有効になります
ただし、ヘルニアや狭窄症をお持ちの方は注意が必要です!!
・ヘルニアの方は前屈で症状が悪化
狭窄症の方は後屈で症状が悪化してしまいます。
その為無理に体幹をストレッチするのではなく
下肢の筋肉(ハムストリング・殿筋群)を中心にストレッチを行いましょう!
腰痛は1年を通して起きやすい症状です。
無理はせず早めの対応を心掛けましょう!(^^)!
先日、さくらマラソンが開催されていました。
患者様からも出場された方も多く、大会を充分に楽しんでこられたようで清々しい顔をされていました!
42,195㎞。人力で走る距離にしては長すぎますw
初心者の方でなくても、、練習をしっかりされてきた方でも足腰への負担は大きい様で、しゃがみ込むような動きに筋肉が悲鳴を上げているようです 😯
(※肉離れの様に筋損傷に発展したものは下手にご自分で何とかしようとはされないでください!!
包帯やテーピングでの圧迫と固定・湿布などで冷却を損傷初期にどれだけしっかり行うかが重要です!!)
酷い張りまたは筋肉痛の場合、電気治療や軽いストレッチと筋肉調整に食事と睡眠が一番です!!
是非、当院でしっかりとケアや痛みへのアプローチをさせてください 😛
放置してしまい、回復したと思って運動を再開すれば肉離れやその他のけがに繋がるので注意しましょう!! 🙂
こんにちは、けいゆうです!
まだ肌寒さが残る季節です。どうしても運動がおっくうになり「動きたくない!」という気持ちが勝り、運動不足によって腰や頚を痛める方々が増えてきます。
私も椅子の生活から床での生活が増えています。姿勢不良の時間が長いためか身体が硬くなっている実感があります。硬くなれば痛みが発症しやすい状態へと近づいている合図です。
※今回は「正しい姿勢」は省きます。
「悪い姿勢」で長時間にわたり姿勢を保つことで凝り固まる筋肉があります。
その中でも、腸腰筋と多裂筋・脊柱起立筋群(抗重力筋)が凝り固まります。
凝り固まれば、血流が悪くなり筋肉の伸縮機能が低下してしまい痛みとして症状が出てしまいます。
~働き~
腸腰筋は股関節の屈曲(お辞儀をしたり、太ももを上げる動きの事。)
多裂筋・脊柱起立筋群は胸椎(背中)の伸展(胸を張るなどの動きの事。)
姿勢不良の状態の場合、腸腰筋の働きが強くなり縮んだままストレッチが掛からないため、「く」の字で腰が固まります。=座ったままの姿勢
基本、伸展の筋肉よりも屈曲する筋肉が強く働きます。この場合、腸腰筋が脊柱起立筋よりも優位になるので猫背になります。
つまり、多裂筋や脊柱起立筋といった背骨を伸展させる筋肉は座り姿勢でどんどん弱くなってしまい、良い姿勢を保てなくなってしまいます。
まとめ
腸腰筋などの屈筋群はストレッチや有酸素運動を行い緩めるようにしましょう!
反対に多裂筋や脊柱起立筋といった伸筋群は低負荷トレーニング(ゴムチューブや懸垂などの自重トレーニング)で筋肉に刺激を入れておくことで働きを活性化させておきましょう!!
こんにちは、けいゆうです!
最近、PMや黄砂も多く飛来し、乾燥による埃・ハウスダストが舞いやすい環境。アレルギー症状が発症しやすい要因は身近に隠れています。
先日、息子の保育園にも埃ハウスダストによるアレルギーからの喘息などの注意喚起がされていました。
我が家では、去年の11月からなるべく毎日、ウェットのクイックルワイパーで掃除をしています。
それから、毎年冬場に出てくる私や子供の咳や鼻水などの風邪症状が出なくなりました。私が風邪と思っていた症状は、実は、アレルギー症状だったようです。
その状態を放置すると、喉や鼻で細菌が増えて風邪から副鼻腔炎や扁桃炎などの症状に悪化してしまうのです。(行きつけの呼吸器内科の請負です 😀 )
掃除関連で、身体の痛みについての注意があります。
掃除機やクイックルワイパー、拭き掃除などによる肩関節周囲炎にご注意下さい!!
例に挙げたこの3つの掃除は同じ動きを反復して行い、肩・肘・手首に強いテコの力が働くため痛めやすいです!!
神経痛の様に疼くような痛みや痛みによる可動域制限も出てくることがありとてもつらい症状です 😥
手首を固めるサポーターをしたり反対の手もうまく使ったりと分散させることが大切です。
こんにちは!みやざき整骨院の森田です(●^o^●)
寒さもまだまだ続きますが体調は大丈夫でしょうか?
先日、私は副鼻腔炎になり大変な目にあいました・・・
これから、花粉の時期に入るので鼻炎のお持ちの方は対策を行いましょう!!
さて、今回は患者さんの中でも多い
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症についてお話をします。
テレビや新聞などでよく耳にするワードかと思いますが簡単に説明します!
【椎間板ヘルニア】
・椎間板ヘルニアは、椎間円板(関節と関節の間にあるクッション材)に亀裂が入り
中にある髄核(関節円板の中央にある物質)が突出・逸脱して神経を圧迫する病態。
特に多いのが・・・
≪頚椎ヘルニア≫
主に加齢による椎間円板の変形によって起こり
30~50歳代に多く見られます。
≪腰椎ヘルニア≫
20~40歳代の男性に多い
腰痛・坐骨神経痛・大腿神経痛などの
痛みや、しびれが見られる。
【脊柱管狭窄症】
・脊柱管を走行している神経組織が圧迫されて、神経症状が生じる状態のこと
主に加齢による変形性脊椎症などにより椎間関節の変形(骨棘形成)、靭帯の肥厚などが
生じる事が原因。
この症状は非常に多く悩みの種になれている方が沢山いらっしゃいます。
症状が進行すれば趣味や日常生活まで奪われてしまいす。
一見薬や手術しか手段が無いかと思われがちですが決してそれだけではありません。
ヘルニアも脊柱管狭窄症も結果であって必ずこの症状になる原因があるはずです!
その原因(胸椎の硬さや下肢の筋肉の硬さ、姿勢の不良など・・・)
これを改善していけばヘルニアや狭窄症があっても症状の改善は見込めます!
当院ではそういった原因を突き詰めて治療していきます!
必ず改善しますのでお困りの方は是非ご相談ください!(^^)!
こんにちは、けいゆうです!
1月も終わり、さくらマラソンへのカウントダウンが始まってきたかなと患者さんとの会話で感じます!
この時期になるとランニングによって引き起こされる身体のトラブルが増えているようです。
(今回紹介する内容は運動されている方だけでなく実際、股関節や膝の変形が始まている方にも重要な内容です。)
特に下半身の症状。
足首や膝の痛み。 膝の痛みも外側・内側、腫れたり腫れていなかったり、原因がそれぞれ違うので症状も様々です。
足首は、捻挫の後遺症による関節の緩みや股関節の動きによって足首に負担がかかる為、急性期の捻挫症状ではなくても気付かないうちに負傷してしまっているケースが多いです。そのため、膝にも負担がかかります。
状態が悪いことに気付かず反復して使えば使うほど悪影響を及ぼし骨の変形や痛みとして出てきます。
このような下半身の故障を解決するための方法は、「お尻を鍛える!」と「背中を動かそう!」です。
(トレーニング方法は、文字では伝えづらいのでここでは省きます。YouTubeなどで気になる動画を見つけたら担当の先生に訪ねてください!!)
なぜ脚の症状でお尻と背中なのか、、、
理由は、日々の生活やランニングの様に反復運動により発症した痛みは、大きな関節で上手に負担を受け止められずに脚へ逃げてしまっており、かつ、股関節から膝-足首にかけてねじれが生じ靭帯に負担がかかる角度で体重を支えるからです!それが、30分、、1時間、、2時間、、。1日、、3日、、1週間、、1カ月、、。ともなれば筋肉や腱は硬くなり疲労は抜けにくく炎症を起こしやすくなります。ランナーズニーはその代表例です。
普段の姿勢で、お尻が下がり、蟹股や内股になっている人は正しい角度で股関節や膝に体重が掛からなくなり股関節の変形や膝の変形、足首の変形、外反母趾などになりやすくなってしまいます!
そのために、お尻(股関節の外旋筋)を鍛えることでお尻が上がり股関節と骨盤の傾斜が正しい位置で安定します。さらに、背中の筋肉を動かす事で無理のない(反り腰は無理のある弯曲)背骨の弯曲を作り維持することができるようになります。
背骨、骨盤が安定してくればストレートネックや肩こり脚の外・前張りの解消効果も期待されます!
トレーニングはウエイトトレーニングである必要はありません。普段使えていない筋肉に刺激を入れることが目的なのです!ただし、正確な角度や動かし方をしておく必要があるのが難しいところです。いろんな動画を漁って見ておくのも身体の勉強になっていいと思います!
こんにちは!みやざき整骨院の森田です!(^^)!
ここ数日ニュースにもなっている、大寒波が予測されています。
これに伴い急激な疼痛や悪天候による転倒などにはくれぐれもご注意下さい!
寒さによる身体の硬さで、頚・腰の患者さんが急増しています。
少しでも身体の違和感や筋肉の張りを感じている際は無理をせず
早めの対策をオススメします!
ご自宅で出来る事としては、ゆっくりと湯舟に浸かる・ストレッチをするなどの
セルフケアも非常に有効です!!張りを感じる箇所にホッカイロなどで温めるの効果的です!
万全の体制でこの寒波を乗り越えましょう(●^o^●)