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さくらマラソンお疲れさまでした!!

先日、さくらマラソンが開催されていました。

患者様からも出場された方も多く、大会を充分に楽しんでこられたようで清々しい顔をされていました!

42,195㎞。人力で走る距離にしては長すぎますw

初心者の方でなくても、、練習をしっかりされてきた方でも足腰への負担は大きい様で、しゃがみ込むような動きに筋肉が悲鳴を上げているようです 😯 

(※肉離れの様に筋損傷に発展したものは下手にご自分で何とかしようとはされないでください!!

包帯やテーピングでの圧迫と固定・湿布などで冷却を損傷初期にどれだけしっかり行うかが重要です!!)

酷い張りまたは筋肉痛の場合、電気治療や軽いストレッチと筋肉調整に食事と睡眠が一番です!!

是非、当院でしっかりとケアや痛みへのアプローチをさせてください 😛 

放置してしまい、回復したと思って運動を再開すれば肉離れやその他のけがに繋がるので注意しましょう!! 🙂 

 

座り姿勢で弱る筋肉

こんにちは、けいゆうです!

まだ肌寒さが残る季節です。どうしても運動がおっくうになり「動きたくない!」という気持ちが勝り、運動不足によって腰や頚を痛める方々が増えてきます。

私も椅子の生活から床での生活が増えています。姿勢不良の時間が長いためか身体が硬くなっている実感があります。硬くなれば痛みが発症しやすい状態へと近づいている合図です。

※今回は「正しい姿勢」は省きます。

「悪い姿勢」で長時間にわたり姿勢を保つことで凝り固まる筋肉があります。

その中でも、腸腰筋と多裂筋・脊柱起立筋群(抗重力筋)が凝り固まります。

凝り固まれば、血流が悪くなり筋肉の伸縮機能が低下してしまい痛みとして症状が出てしまいます。

~働き~

腸腰筋は股関節の屈曲(お辞儀をしたり、太ももを上げる動きの事。)

多裂筋・脊柱起立筋群は胸椎(背中)の伸展(胸を張るなどの動きの事。)

姿勢不良の状態の場合、腸腰筋の働きが強くなり縮んだままストレッチが掛からないため、「く」の字で腰が固まります。=座ったままの姿勢

基本、伸展の筋肉よりも屈曲する筋肉が強く働きます。この場合、腸腰筋が脊柱起立筋よりも優位になるので猫背になります。

つまり、多裂筋や脊柱起立筋といった背骨を伸展させる筋肉は座り姿勢でどんどん弱くなってしまい、良い姿勢を保てなくなってしまいます。

まとめ

腸腰筋などの屈筋群はストレッチや有酸素運動を行い緩めるようにしましょう!

反対に多裂筋や脊柱起立筋といった伸筋群は低負荷トレーニング(ゴムチューブや懸垂などの自重トレーニング)で筋肉に刺激を入れておくことで働きを活性化させておきましょう!!

風邪予防~アレルギー対策

こんにちは、けいゆうです!

最近、PMや黄砂も多く飛来し、乾燥による埃・ハウスダストが舞いやすい環境。アレルギー症状が発症しやすい要因は身近に隠れています。

先日、息子の保育園にも埃ハウスダストによるアレルギーからの喘息などの注意喚起がされていました。

我が家では、去年の11月からなるべく毎日、ウェットのクイックルワイパーで掃除をしています。

それから、毎年冬場に出てくる私や子供の咳や鼻水などの風邪症状が出なくなりました。私が風邪と思っていた症状は、実は、アレルギー症状だったようです。

その状態を放置すると、喉や鼻で細菌が増えて風邪から副鼻腔炎や扁桃炎などの症状に悪化してしまうのです。(行きつけの呼吸器内科の請負です 😀 )

掃除関連で、身体の痛みについての注意があります。

掃除機やクイックルワイパー、拭き掃除などによる肩関節周囲炎にご注意下さい!!

例に挙げたこの3つの掃除は同じ動きを反復して行い、肩・肘・手首に強いテコの力が働くため痛めやすいです!!

神経痛の様に疼くような痛みや痛みによる可動域制限も出てくることがありとてもつらい症状です 😥 

手首を固めるサポーターをしたり反対の手もうまく使ったりと分散させることが大切です。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症

こんにちは!みやざき整骨院の森田です(●^o^●)

寒さもまだまだ続きますが体調は大丈夫でしょうか?

先日、私は副鼻腔炎になり大変な目にあいました・・・

これから、花粉の時期に入るので鼻炎のお持ちの方は対策を行いましょう!!

 

さて、今回は患者さんの中でも多い

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症についてお話をします。

テレビや新聞などでよく耳にするワードかと思いますが簡単に説明します!

 

【椎間板ヘルニア】

・椎間板ヘルニアは、椎間円板(関節と関節の間にあるクッション材)亀裂が入り

中にある髄核(関節円板の中央にある物質)突出・逸脱して神経を圧迫する病態。

特に多いのが・・・

≪頚椎ヘルニア≫

主に加齢による椎間円板の変形によって起こり

30~50歳代に多く見られます。

≪腰椎ヘルニア≫

20~40歳代の男性に多い

腰痛・坐骨神経痛・大腿神経痛などの

痛みや、しびれが見られる。

 

【脊柱管狭窄症】

・脊柱管を走行している神経組織が圧迫されて、神経症状が生じる状態のこと

主に加齢による変形性脊椎症などにより椎間関節の変形(骨棘形成)、靭帯の肥厚などが

生じる事が原因。

 

この症状は非常に多く悩みの種になれている方が沢山いらっしゃいます。

症状が進行すれば趣味や日常生活まで奪われてしまいす。

一見薬や手術しか手段が無いかと思われがちですが決してそれだけではありません。

 

ヘルニアも脊柱管狭窄症結果であって必ずこの症状になる原因があるはずです!

その原因(胸椎の硬さや下肢の筋肉の硬さ、姿勢の不良など・・・)

これを改善していけばヘルニアや狭窄症があっても症状の改善は見込めます!

当院ではそういった原因を突き詰めて治療していきます!

必ず改善しますのでお困りの方は是非ご相談ください!(^^)!

 

長距離ランニングでの痛み(腰・股関節や膝の症状にもおすすめ)

こんにちは、けいゆうです!

1月も終わり、さくらマラソンへのカウントダウンが始まってきたかなと患者さんとの会話で感じます!

この時期になるとランニングによって引き起こされる身体のトラブルが増えているようです。

(今回紹介する内容は運動されている方だけでなく実際、股関節や膝の変形が始まている方にも重要な内容です。)

特に下半身の症状。

足首や膝の痛み。  膝の痛みも外側・内側、腫れたり腫れていなかったり、原因がそれぞれ違うので症状も様々です。

足首は、捻挫の後遺症による関節の緩みや股関節の動きによって足首に負担がかかる為、急性期の捻挫症状ではなくても気付かないうちに負傷してしまっているケースが多いです。そのため、膝にも負担がかかります。

状態が悪いことに気付かず反復して使えば使うほど悪影響を及ぼし骨の変形や痛みとして出てきます。

このような下半身の故障を解決するための方法は、「お尻を鍛える!」と「背中を動かそう!」です。

(トレーニング方法は、文字では伝えづらいのでここでは省きます。YouTubeなどで気になる動画を見つけたら担当の先生に訪ねてください!!)

なぜ脚の症状でお尻と背中なのか、、、

理由は、日々の生活やランニングの様に反復運動により発症した痛みは、大きな関節で上手に負担を受け止められずに脚へ逃げてしまっており、かつ、股関節から膝-足首にかけてねじれが生じ靭帯に負担がかかる角度で体重を支えるからです!それが、30分、、1時間、、2時間、、。1日、、3日、、1週間、、1カ月、、。ともなれば筋肉や腱は硬くなり疲労は抜けにくく炎症を起こしやすくなります。ランナーズニーはその代表例です。

普段の姿勢で、お尻が下がり、蟹股や内股になっている人は正しい角度で股関節や膝に体重が掛からなくなり股関節の変形や膝の変形、足首の変形、外反母趾などになりやすくなってしまいます!

そのために、お尻(股関節の外旋筋)を鍛えることでお尻が上がり股関節と骨盤の傾斜が正しい位置で安定します。さらに、背中の筋肉を動かす事で無理のない(反り腰は無理のある弯曲)背骨の弯曲を作り維持することができるようになります。

背骨、骨盤が安定してくればストレートネックや肩こり脚の外・前張りの解消効果も期待されます!

トレーニングはウエイトトレーニングである必要はありません。普段使えていない筋肉に刺激を入れることが目的なのです!ただし、正確な角度や動かし方をしておく必要があるのが難しいところです。いろんな動画を漁って見ておくのも身体の勉強になっていいと思います!

急激な寒さによる疼痛に注意!!

こんにちは!みやざき整骨院の森田です!(^^)!

ここ数日ニュースにもなっている、大寒波が予測されています。

 

これに伴い急激な疼痛や悪天候による転倒などにはくれぐれもご注意下さい!

 

寒さによる身体の硬さで、頚・腰の患者さんが急増しています。

少しでも身体の違和感や筋肉の張りを感じている際は無理をせず

早めの対策をオススメします!

 

ご自宅で出来る事としては、ゆっくりと湯舟に浸かる・ストレッチをするなどの

セルフケアも非常に有効です!!張りを感じる箇所にホッカイロなどで温めるの効果的です!

万全の体制でこの寒波を乗り越えましょう(●^o^●)

大寒波注意!!雪の日の当院の対応

明日から今季最大寒波が押し寄せるそうです!

気温がグッと下がり先週末の温かさから一変するようです!(体調にもお気を付けください!!)

九州地方でも積雪の予報が出ているようです!

そのような場合の当院の診療の対応について、お知らせです。

基本的には診療しておりますので、ご来院の際はくれぐれもお気をつけて御来院下さい!!

もしも、予想よりもかなりの大雪の場合で通勤が困難と判断した際にはやむを得ず休診にさせて頂く場合もございます。ご了承ください。

その際は、当院の、このブログにてお休みの通知を行います。

乾燥注意報⚠

明けましておめでとうございます!けいゆうです!

昨年末から年明けてもなお、体調不良を訴えられている方が増えています!

今回は、今一度、免疫を下げない為の乾燥対策をお伝えします!

 

まず、喉風邪を引いてしまう原因と流れを説明します。

1.アレルギー症状により鼻が詰まる(気付かない程度から)

2.鼻呼吸がし辛くなり口呼吸に(鼻が通っているように感じていても)

3.喉・気道が乾燥する(乾燥している状態はウイルスや細菌も留まり易くなります)

4.乾燥した喉でウイルス、細菌が増殖💀

このような流れが原因のようです。私の行きつけの内科の先生の請負です 😀 

アレルギーがないと思っていても喉に不調を抱えやすい人は多少のアレルギーがあるようです 😥 

~対策~

部屋の掃除!、、、埃を徹底的に排除!ハウスダストからのアレルギーを予防。+雑巾かけやクイックルワイパーで掃除することで乾燥も予防。

水を飲む!、、、こまめにたくさん飲む!(一日に飲むべき水の量は体重50キロのひとで2ℓほどです。)喉・気道を水が通ることで壁に付くウイルスや細菌を洗い流すとともに乾燥予防になります!

他にも、濡れマスクや加湿器などいろいろ方法はあると思いますが、私自身、試してみて結果が良かったものを紹介してます!

体調を崩して、インフルエンザやコロナなどに掛かりやすくもなるでしょう!元気な免疫を維持する努力も欠かさないようにしましょう!!

2026年もよろしくお願いします!

昨年は大変お世話になりました!

今年もスタッフ一同、皆様の健康のために団結して努めてまいります!

 

年明けも5日からすでにスタートしておりますが、成人の日で1月12日(月)はお休みになりますのでご注意ください。

本年も宜しくお願い致します 😀 

1年間ありがとうございました^ ^

本日を持って年内の診療は終了しました。

1年間ありがとうございました(^^)

年が明けても寒さが続くかと思います。

お身体にはご自愛ください!

年始は1月5日(火)より診療を開始します。

来年度も患者様のサポートを全力で行っていきます!またのご来院スタッフ一同心よりお待ちしております(^ω^)

 

良いお年をお迎えください!!

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