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風邪予防~アレルギー対策

こんにちは、けいゆうです!

最近、PMや黄砂も多く飛来し、乾燥による埃・ハウスダストが舞いやすい環境。アレルギー症状が発症しやすい要因は身近に隠れています。

先日、息子の保育園にも埃ハウスダストによるアレルギーからの喘息などの注意喚起がされていました。

我が家では、去年の11月からなるべく毎日、ウェットのクイックルワイパーで掃除をしています。

それから、毎年冬場に出てくる私や子供の咳や鼻水などの風邪症状が出なくなりました。私が風邪と思っていた症状は、実は、アレルギー症状だったようです。

その状態を放置すると、喉や鼻で細菌が増えて風邪から副鼻腔炎や扁桃炎などの症状に悪化してしまうのです。(行きつけの呼吸器内科の請負です 😀 )

掃除関連で、身体の痛みについての注意があります。

掃除機やクイックルワイパー、拭き掃除などによる肩関節周囲炎にご注意下さい!!

例に挙げたこの3つの掃除は同じ動きを反復して行い、肩・肘・手首に強いテコの力が働くため痛めやすいです!!

神経痛の様に疼くような痛みや痛みによる可動域制限も出てくることがありとてもつらい症状です 😥 

手首を固めるサポーターをしたり反対の手もうまく使ったりと分散させることが大切です。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症

こんにちは!みやざき整骨院の森田です(●^o^●)

寒さもまだまだ続きますが体調は大丈夫でしょうか?

先日、私は副鼻腔炎になり大変な目にあいました・・・

これから、花粉の時期に入るので鼻炎のお持ちの方は対策を行いましょう!!

 

さて、今回は患者さんの中でも多い

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症についてお話をします。

テレビや新聞などでよく耳にするワードかと思いますが簡単に説明します!

 

【椎間板ヘルニア】

・椎間板ヘルニアは、椎間円板(関節と関節の間にあるクッション材)亀裂が入り

中にある髄核(関節円板の中央にある物質)突出・逸脱して神経を圧迫する病態。

特に多いのが・・・

≪頚椎ヘルニア≫

主に加齢による椎間円板の変形によって起こり

30~50歳代に多く見られます。

≪腰椎ヘルニア≫

20~40歳代の男性に多い

腰痛・坐骨神経痛・大腿神経痛などの

痛みや、しびれが見られる。

 

【脊柱管狭窄症】

・脊柱管を走行している神経組織が圧迫されて、神経症状が生じる状態のこと

主に加齢による変形性脊椎症などにより椎間関節の変形(骨棘形成)、靭帯の肥厚などが

生じる事が原因。

 

この症状は非常に多く悩みの種になれている方が沢山いらっしゃいます。

症状が進行すれば趣味や日常生活まで奪われてしまいす。

一見薬や手術しか手段が無いかと思われがちですが決してそれだけではありません。

 

ヘルニアも脊柱管狭窄症結果であって必ずこの症状になる原因があるはずです!

その原因(胸椎の硬さや下肢の筋肉の硬さ、姿勢の不良など・・・)

これを改善していけばヘルニアや狭窄症があっても症状の改善は見込めます!

当院ではそういった原因を突き詰めて治療していきます!

必ず改善しますのでお困りの方は是非ご相談ください!(^^)!

 

長距離ランニングでの痛み(腰・股関節や膝の症状にもおすすめ)

こんにちは、けいゆうです!

1月も終わり、さくらマラソンへのカウントダウンが始まってきたかなと患者さんとの会話で感じます!

この時期になるとランニングによって引き起こされる身体のトラブルが増えているようです。

(今回紹介する内容は運動されている方だけでなく実際、股関節や膝の変形が始まている方にも重要な内容です。)

特に下半身の症状。

足首や膝の痛み。  膝の痛みも外側・内側、腫れたり腫れていなかったり、原因がそれぞれ違うので症状も様々です。

足首は、捻挫の後遺症による関節の緩みや股関節の動きによって足首に負担がかかる為、急性期の捻挫症状ではなくても気付かないうちに負傷してしまっているケースが多いです。そのため、膝にも負担がかかります。

状態が悪いことに気付かず反復して使えば使うほど悪影響を及ぼし骨の変形や痛みとして出てきます。

このような下半身の故障を解決するための方法は、「お尻を鍛える!」と「背中を動かそう!」です。

(トレーニング方法は、文字では伝えづらいのでここでは省きます。YouTubeなどで気になる動画を見つけたら担当の先生に訪ねてください!!)

なぜ脚の症状でお尻と背中なのか、、、

理由は、日々の生活やランニングの様に反復運動により発症した痛みは、大きな関節で上手に負担を受け止められずに脚へ逃げてしまっており、かつ、股関節から膝-足首にかけてねじれが生じ靭帯に負担がかかる角度で体重を支えるからです!それが、30分、、1時間、、2時間、、。1日、、3日、、1週間、、1カ月、、。ともなれば筋肉や腱は硬くなり疲労は抜けにくく炎症を起こしやすくなります。ランナーズニーはその代表例です。

普段の姿勢で、お尻が下がり、蟹股や内股になっている人は正しい角度で股関節や膝に体重が掛からなくなり股関節の変形や膝の変形、足首の変形、外反母趾などになりやすくなってしまいます!

そのために、お尻(股関節の外旋筋)を鍛えることでお尻が上がり股関節と骨盤の傾斜が正しい位置で安定します。さらに、背中の筋肉を動かす事で無理のない(反り腰は無理のある弯曲)背骨の弯曲を作り維持することができるようになります。

背骨、骨盤が安定してくればストレートネックや肩こり脚の外・前張りの解消効果も期待されます!

トレーニングはウエイトトレーニングである必要はありません。普段使えていない筋肉に刺激を入れることが目的なのです!ただし、正確な角度や動かし方をしておく必要があるのが難しいところです。いろんな動画を漁って見ておくのも身体の勉強になっていいと思います!

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