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季節の変わり目に注意

こんにちは、けいゆうです!

夏に近づくにつれ、気温と共に湿気も出てきました。花粉や黄砂、巷では変わった風邪が流行中とのことです。

我々人間の身体は、ホメオスタシスといって環境に対応して身体の状態を一定に保とうとする働きがあります。この働きは、自律神経によって行われているのですが環境の変化が大きいほど身体が疲れて不調をきたしてしまいます。

気温や湿度が上がれば環境の変化に対応すべく自律神経が忙しくなります。忙しく、乱れてしまえば身体やメンタルの回復の妨げになります。

この季節は特に睡眠の質に気を付けてほしいです!湿気や暑さで寝苦しくなれば、睡眠の質はかなり悪くなります。そうなれば、骨格を支える筋肉の疲労が回復されず急性腰痛が発症する恐れが高まります!!

睡眠は自律神経で行われると考えて良いです。呼吸の深さ、力の抜け方などの睡眠の質が自律神経の状態によって左右されます。

すでに、室温や湿度を快適な数値にコントロールするよう心掛けている方もおられます!

実際ここ2週間ほどで腰痛の患者様が多くなってきています。

その他にも、めまいや頭痛の悩みもお聞きします。

ここ10年で気温が上がり続けています。環境の変化が著しい今日この頃、外で身体を動かす事も出来ない日があるほどです。筋肉が動くことでメンタルを整えるホルモンも出るのに。。。 😥

 

きっちり睡眠で改善するため対策を行い、環境の変化に対応していきましょう 😆 

テーピング・サポーター 正しい使い方

こんにちは、けいゆうです!

スポーツ障害や日頃の使い込みによる痛み。。

明らかな外傷が思い当たらなければ、急性症状の中でも亜急性症状として判断されることがあります。亜急性とは小さな負担の積み重ねの痛みのようなものです。れっきとした急性症状です。

外傷からの急性症状でも(手首足首の捻挫・腰の捻挫(ギックリ腰))テーピングやサポーターの活躍の場面はたくさんあります。こういった場合は腫れや熱感も強く、早急に圧迫・固定・冷却が必要です。

亜急性の場合、使い込んでいる関節の使われ方(角度)に問題がある事があります。

テーピングやサポーターも各関節が正しい角度で固定されないと意味がありません。角度を誤れば痛みを引き起こすこともあります!

自分で固定する場合は、この角度を決めて固定することが非常に難しいところです!! 😥 

自分で固定するのが慣れていると言われる患者様でも確認してみると誤った固定になっている方が多いです!

手首のサポーターとテーピング、腰のコルセット、トコちゃんベルト、足首のサポーターとテーピング、、、整形外科などで以前購入されたものでもご指導できますので気になる方はご持参されて下さい!!

また、これから購入しようかなと思われている方もお声かけ下さい!!当院でも扱っているサポーターがあります。症状に合わせた強度のサポーターをお伝えできると思います。

「もう少ししっかりと固定できるやつがいいのになぁ」と思うこともあります。固定力が強いものほど値段も高くなりますが弱すぎると勿体ない場合も! 😯 

一番最適なものを装着して痛みに対応しましょう!!

 

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