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テーピング・サポーター 正しい使い方

こんにちは、けいゆうです!

スポーツ障害や日頃の使い込みによる痛み。。

明らかな外傷が思い当たらなければ、急性症状の中でも亜急性症状として判断されることがあります。亜急性とは小さな負担の積み重ねの痛みのようなものです。れっきとした急性症状です。

外傷からの急性症状でも(手首足首の捻挫・腰の捻挫(ギックリ腰))テーピングやサポーターの活躍の場面はたくさんあります。こういった場合は腫れや熱感も強く、早急に圧迫・固定・冷却が必要です。

亜急性の場合、使い込んでいる関節の使われ方(角度)に問題がある事があります。

テーピングやサポーターも各関節が正しい角度で固定されないと意味がありません。角度を誤れば痛みを引き起こすこともあります!

自分で固定する場合は、この角度を決めて固定することが非常に難しいところです!! 😥 

自分で固定するのが慣れていると言われる患者様でも確認してみると誤った固定になっている方が多いです!

手首のサポーターとテーピング、腰のコルセット、トコちゃんベルト、足首のサポーターとテーピング、、、整形外科などで以前購入されたものでもご指導できますので気になる方はご持参されて下さい!!

また、これから購入しようかなと思われている方もお声かけ下さい!!当院でも扱っているサポーターがあります。症状に合わせた強度のサポーターをお伝えできると思います。

「もう少ししっかりと固定できるやつがいいのになぁ」と思うこともあります。固定力が強いものほど値段も高くなりますが弱すぎると勿体ない場合も! 😯 

一番最適なものを装着して痛みに対応しましょう!!

 

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