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※ 災害時対応 ※

当院では、台風や大雨による冠水・暴風による通勤時の危険が強く感じられた場合はこのブログにて当日の休診のお知らせを行います。その際はご確認ください!

以前、整骨院周りで冠水被害はなかったものの、スタッフの自宅周辺で被害がひどく、通勤できない事態がありました。個人の感覚だけでの判断は難しいかと思われますので、どうぞよろしくお願いします。

 

また、緊急でのご連絡の際に各患者様へ直接お電話を差し上げる場合もあります。そのため、常に携帯されているスマートフォン等の電話番号をあらかじめお伝えください。問診表に記載いただいてはいましたが端末の電話番号のご変更のお知らせがなく、ご連絡できないこともありました。ご協力お願いします!

 

皆さんに安全に御来院いただくための対応を考えていきたいと思います!

 

膝の故障の原因

こんにちは、けいゆうです!

患者さんの症状で腰・頚に次いで多いのはです。

股関節や足首といった可動域が広い関節の間に位置する膝ですが、膝関節そのものは可動域は狭く、曲げ伸ばしの縦の動きしか行うことができません。

膝を構成する骨大腿骨・膝蓋骨(膝のお皿)・脛骨(脛の骨、内くるぶし)・腓骨(外くるぶし)の4つになります。

特に大腿骨・脛骨・腓骨に注目しましょう。。。

この3つの骨は、膝関節以外に関節を構成しています。

大腿骨は股関節を。脛骨腓骨は足関節を作ります。

可動域が多いという事は正しい位置をキープするのが難しいとも言いえます。

普段の歩き方や姿勢で、骨の傾きや捻じれにより使われる筋肉にも差が出てきます。歪んだ状態で使われ続ければ、その位置で固まってしまい正しい傾きや捻じれに戻りにくくなります。 😥 結果、関節で炎症を起こすようになってしまいます。すると、軟骨がすり減ったり、半月板を損傷したり、慢性的に腫れが続いたり、骨が変形して脚が曲がってしまうのです。

当院では、筋肉と骨にアプローチを掛けることにより、元の正しい膝のバランスを戻すことに努めます!

しかし、外から手を加えるばかりでは症状が引きにくい方もいます。そういった場合は、生活環境に適した筋肉の量と関節の使い方(傾きや捻じれ)を身に着けることも必要です!例えば、階段の上り方やスポーツに合わせた動きなど、、。

筋肉は対になっています。曲げると伸ばすの2種類の筋肉で身体を動かします。という事は、使い方が悪ければ、一方の筋肉は疲れ果て、もう一方は弱ってしまいます!

このことから普段の使い方が正しいのかどうか。どのように間違った使い方をしているのかを学ぶ必要もあるのです!

どんな症状も、再発して欲しくないのが願いです。そのために気になる事は何でも相談していただければ私たちも助かります!一緒に頑張りましょう!! 😀 

季節の変わり目~睡眠の質低下 体のだるさ 対策~

こんにちは、けいゆうです!

最近では、台風も発生し気圧の変動による体調の変化がある方が男女問わず非常に多いです。

私自身、睡眠で疲れが取れにくく頭が重い感じとダルさを少し感じます。

敏感な方は、頭痛や目眩もひどく感じるようです。

当院で推奨しているのは、超短波療法と水素による活性酸素を取り除く方法です。

活性酸素とは体内で増えすぎると悪玉活性酸素となり様々な病気や不定愁訴の原因になります!

活性酸素は日々のストレスや喫煙、睡眠不足により増加し蓄積されるようです。

取り除く方法としては抗酸化作用のある食べ物を摂取する事と、そういった生活習慣の改善が重要です。

当院では水素発生器というものがあり、体験になりますが鼻から吸引するタイプの水素ガス吸引型と足湯タイプで皮膚から取り込む型の水素お風呂タイプがあります! 使用時間は30分で、吸引型のみご利用可能です。(有料)

水素は体内に取り入れることで活性酸素除去に貢献します。すでに全国の病院でも取り入れている所があります。

私自身、リアルタイムのTV放送で水素の効果を謳う番組を拝見しました。世の中に浸透し医療の現場でも活躍しているようです!

超短波療法は、高周波電磁波で身体の深部から筋肉や関節を温める物理療法です。

頚回りや下腹部を温めることによってより効率よく深部体温を上げることができます!

夏だから熱いのは、、、と思われますが、室温や皮膚から感じる熱さとは違い心地よい深部からの熱さなので室温さえしっかり適温であれば不快感はありません!

1度のご利用では、変化を感じにくいかもしれません。が、実感していただいた方の声としては、「その日の夜は、寝つきが良かった。」や「午後の作業時に疲れを感じにくかった。」との声も頂いています。

 

どんなツールでも構いませんが、「リラックス」が大事になってきます。

疲れを取るには、まずは神経を休ませることです!

お風呂にゆっくり浸かったり、就寝前にストレッチをして呼吸を整えたり、アロマなどで香りからのリラックス、ホットアイマスクで休む、、、など、「ふぅ~」っと力が抜け自然と呼吸が抜けるようなものがお勧めです!!

スマホやテレビを好きなだけ観て満足して寝る。

これは、逆効果。

眠ることはできても質は最悪です。

長く同じ姿勢でいることで筋肉や関節は固まり副交感神経に切り替わりません。

画面から出るブルーライトは結果的に交感神経を興奮させます。

 

何が良いか悪いか、、良いと思っていても悪い方向へ行ってしまうのは簡単な事がありますし、自分に合うものを見つけるのは大変なものです!

まずは、ハードルを下げて目標決めてコツコツと身体が喜ぶように変えていきましょう!!

 

 

 

 

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