ホーム > 2026年4月

GW休みのお知らせ

当院のGWの営業日のお知らせです。

暦通りになります!

4/29(水)

5/3・4・5・6(水)

がお休みになります。

ご予約のキャンセルは、可能な限りお早めにお電話下さると急患の方なども対応することができます。ご協力よろしくお願いします!!

負傷状況と施術時の服装

こんにちは、けいゆうです!

以前から気になっていましたが、足首や膝のテーピングや包帯固定をさせて頂いた後の患者様の動きを見て思いました。。。帰るのが大変そうだと!! 😯

タイトなズボンだと着脱が大変ですし靴も足首を包帯で固定した場合は、かなり履きづらそうにして帰られているのを見かけます 😕 

膝・足首の捻挫・脚の肉離れかな?と思われる場合はジャージなどの伸縮性のあるものを持参していただけると助かります!当院でも貸出用のジャージはご用意しておりますので抵抗なければそちらをご利用してもらい、後日返却でも構いません!固定で使用した包帯も洗濯せずで大丈夫ですので次回来院の際にご返却お願いします。

急性期の関節での炎症による腫れや肉離れは受傷初期の処置が重要です!特に、圧迫・固定・冷却が重要になります 💡

少しでも包帯やテーピングの固定が緩まないようにして効力を下げたくない為の提案と対応になります!

宜しくお願いします!! 😛 

 

膝が悪い時は足首かも!

こんにちは、けいゆうです!

当院にご来院頂いている患者様の中でも膝への痛みを訴えられる方は多数おられます。

膝の痛みの原因も様々で、、

スポーツで捻ったり、段差で踏み外し捻ったりと「外傷」を経て腫れや痛みを引き起こすもの。

または、歩くと痛い、段差の昇り降りが痛い、立ち上がる時に痛いなど 外傷もないのに痛みが出るもの。

など、大きく分けて2通りあります。

外傷で引き起こされた痛みは、早期の冷却・圧迫・固定が必要です!急性の強い炎症が起きているためです。

そうでない場合は、膝以外の関節が問題になっていることが殆どです。

膝関節は、「股関節」と「足首」に挟まれた「ねじれ」を嫌う関節です。

元々、曲げ伸ばしの縦の動きを担っているため横ぶれしないように靭帯で安定感を高めています!

体重も非常にかかりやすいので太もも全体の筋肉と膝のお皿でスムーズな屈伸運動を可能にし、半月板も膝を支えています。

重ねてお伝えしますが「捻じれ」を嫌います。

捻じれをきちんと解消できなければ、膝関節周囲の腫れや痛みは改善されません。

この捻じれは、足首が作り出している場合もあります。

原因は、捻挫の後遺症や受傷時の不十分な固定・間違った歩き方・日常的に正座や横座りが多い・内股・外股な様々です。

ご自身の普段履いている靴のソールの擦れ方がおかしいと思う方は膝にも症状があったりその予備軍と言えるでしょう!

足首も多くの靭帯で骨と骨を繋げています。機能的に間違った使い方をしてしまえば靭帯に負担がかかり「緩」みができてしまいます。

この「緩み」は無数の繊維の束(靭帯)の一部が部分的に切れて正しく安定させれていない状態のことです。

足元がグラついてしまえば膝も内側に抜けてしまいます。膝が内側に入る事は関節として非常に危険な動きになります!!スポーツであれば半月板や十字靭帯の損傷断裂を引き起こします。

日常的に膝痛がある方も、歩くたびに足首からの膝の捻じれが起こり関節の内部が少しずつ確実に悪くなります。悪くなれば、軟骨のすり減りが起こり変形性膝関節症などを引き起こします 👿 

膝に限らず関節の変形は、「年だから」などと簡単に終わらせることではありません!!

何歳でも関係なく変形の防止や痛みに対する手段はあるはずです!!

何でもご相談ください! 😉 

椎間板とは・・・

こんにちは!みやざき整骨院の森田です!

今回はよく耳にする椎間板についてお話します!

 

椎間板とは・・・

脊柱(背骨)の骨と骨の間に挟まれている組織

骨に比べて柔らかく脊柱の動きを支える存在です。

 

椎間板はコラーゲン繊維繊維状の軟骨からなり

外側は線維輪、中央のゼリー状からなる髄核に分けられ構成されます

ここで、腰椎(腰骨)の椎間板にかかる負荷について紹介します。

腰椎椎間板の負荷は姿勢によって変化します

正常な立位姿勢に比べると前屈(前かがみ)するほど腰椎にかかる負荷が増大します

 

・仰向け<立位<前屈・座位<座位で前屈<座位で物を持ち上げる

 

上記の順で腰椎(腰)への負担が増大します。

 

その為デスクワーク立ち仕事が多い方が腰への負担が増え

腰痛を引き起こしやすくなります。

また、座った状態でも腰には負担がかかり尚且つその状態から床の物を拾うなどの動作

で腰痛を引き起こしてしまいます。

対策として適度な運動やストレッチが有効になります

ただし、ヘルニアや狭窄症をお持ちの方は注意が必要です!!

 

・ヘルニアの方は前屈で症状が悪化

狭窄症の方は後屈で症状が悪化してしまいます。

その為無理に体幹をストレッチするのではなく

下肢の筋肉(ハムストリング・殿筋群)を中心にストレッチを行いましょう!

 

腰痛は1年を通して起きやすい症状です。

無理はせず早めの対応を心掛けましょう!(^^)!

 

PAGE TOP ↑