椎間板とは・・・
こんにちは!みやざき整骨院の森田です!
今回はよく耳にする椎間板についてお話します!
椎間板とは・・・
脊柱(背骨)の骨と骨の間に挟まれている組織で
骨に比べて柔らかく脊柱の動きを支える存在です。
椎間板はコラーゲン繊維と繊維状の軟骨からなり
外側は線維輪、中央のゼリー状からなる髄核に分けられ構成されます
ここで、腰椎(腰骨)の椎間板にかかる負荷について紹介します。
腰椎椎間板の負荷は姿勢によって変化します
正常な立位姿勢に比べると前屈(前かがみ)するほど腰椎にかかる負荷が増大します
・仰向け<立位<前屈・座位<座位で前屈<座位で物を持ち上げる
上記の順で腰椎(腰)への負担が増大します。
その為デスクワークや立ち仕事が多い方が腰への負担が増え
腰痛を引き起こしやすくなります。
また、座った状態でも腰には負担がかかり尚且つその状態から床の物を拾うなどの動作
で腰痛を引き起こしてしまいます。
対策として適度な運動やストレッチが有効になります
ただし、ヘルニアや狭窄症をお持ちの方は注意が必要です!!
・ヘルニアの方は前屈で症状が悪化
狭窄症の方は後屈で症状が悪化してしまいます。
その為無理に体幹をストレッチするのではなく
下肢の筋肉(ハムストリング・殿筋群)を中心にストレッチを行いましょう!
腰痛は1年を通して起きやすい症状です。
無理はせず早めの対応を心掛けましょう!(^^)!
