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冬の寒さ対策

こんにちは!みやざき整骨院の森田です

今年の冬は比較的暖かく、そこまで寒くなく過ごしやすいと思います!

しかし、今週ぐらいから寒さが厳しくなるようです。。。

そこで!冬の寒さ対策をお伝えします

 

身体を暖める食べ物をとるかぼちゃ・にんじん・ごぼう・たまねぎ・りんご・ぶどう

水分補給をする発酵したお茶紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶など)

運動をするウォーキング・軽いジョギング・ストレッチ

身に着けて体を暖めるヒートテック・ホッカイロ腰の下・肩甲骨の間・おへその下

いかがでしたか?

これらのことを実行して、寒い冬を乗り越えましょう!

良い座り方・良い寝方

今日は良い座り方良い寝方についてご紹介します!

①座り方

正座あぐら椅子に座るのみがいい姿勢です。

せなか骨盤を立て、丸くならないことが重要です!

*腰は反る関節です。

足を伸ばす・体育座りも腰を反ることが出来ない為、良い姿勢とは言えません

②寝方

仰向け→低い枕で(7㎝)

横向け→高い枕で(肩幅10㎝)

 

うつ伏せ→首に回旋が加わる為寝違い・しびれを引き起こしやすくなります。

 

これらを守り、ズレを予防しましょう!

 

低血圧の方。

こんにちは!

みやざき整骨院の篠塚です(^○^)

朝、夜と冷え込んできましたね!今回は朝、低血圧で起きるのがつらい方に対して対策、予防のお話を紹介します。

規則正しい生活を心がけましょう

低血圧の人は早起きが不得手という人が多いようですが、早く寝る習慣をつけると早起きしてもさほど苦ではなくなります。体内時計を少しずらして規則正しい生活を心がけましょう。
*「早起きが不得手」とは、いわゆる朝寝坊ではなく、目が覚めていても布団からなかなか抜け出せない状態をいいます。

1. 朝、目覚めたら、からだを徐々にならしましょう。

2. スローペースでからだのリズムを作りましょう。

ストレスの解消

精神的なストレスも肉体的なストレスも低血圧の大敵です。ストレスの原因がわかっている人は、なるべくその原因を取り除くようにしましょう。

また、趣味を見つけ、生活を楽しむことはストレス解消の手段になります。ただし、「のめり込む」のはよくありません。過労もストレスになるからです。

そのほか日常生活で心がけるべきこと

そのほかほんの少し心がけることで、不快な症状を回避することができます。

入浴は血液の循環をよくしますが、長湯と熱い湯は禁物です。低血圧の人の場合は、ぬるめのお風呂で”カラスの行水”が望ましいです。また、冷水摩擦や乾布摩擦も有効です。

枕は高めのものを使いましょう。

満員電車、デパートなど人混みはなるべく避けましょう。

夏場、気温が高い時間帯には外出を控えましょう。

薬を服用するときの注意・工夫

薬を長期に飲み続ける場合
薬を服用するときは、医師や薬剤師さんから受けた服用上の注意を守りましょう。
ただし、長期間にわたり昇圧剤を飲み続けなければならない場合、次のような工夫が考えられます。

1. 外出しない日には薬を飲まない、もしくは飲む薬の量を少なくする。

2. 気温が低い冬場は、全般的に血圧が上がるので、飲む薬の量を少なくする。

3. 1週間ほど薬を飲むのを休んでみる。

4. からだに作用するメカニズムが違う薬に変更してみる。

5. からだに負担がない程度に塩分や水分を多く摂取するように心がける。
(むくみがでたり、動悸がする、かえってだるくなるようなら、これらは控えてください。)

薬を飲まないと、症状が悪化するのではないかと心配されている人が多いようですが、心配しすぎるのもストレスになります。ときには薬を飲まない日を作ってみるなどの意識改革も必要です。ただし、このような工夫をする場合は、必ず事前に医師に相談してください。

起き上がるときの工夫

座った状態や横になった状態から起き上がるときは、ゆっくりとした動作で行います。

床から起き上がる場合の注意点

1. 横になった状態から起き上がる場合、まずいったん床に上半身だけ起こし、座ったままの姿勢で30秒ほど待ちます。

2. 座った状態から立ち上がるときは、頭を下げて足先を見たまま、出来るだけゆっくりと、30秒ほどかけるつもりで立ち上がります。

3. 頭をさげたまま歩き始めます。
なぜ30秒かというと、起立した直後には血圧が一時的に低下し、それが回復して一定状態に安定するには、健康な人でも30秒ほどかかるからです。低血圧の人では、もっと時間のかかる場合があります。

4. 1~3のようにしても起き上がるのがつらい場合は、「フィジカルマニューバー(フィジカル療法)」(参考文献[1][2])をやってみましょう。ここでは、強力なフィジカル療法(その1)を紹介します。

フィジカル療法(その1)
朝ベッドから起きあがるときには、30秒以上の時間をかけて、少しずつゆっくりとからだを起こしてください。

できればおへそを見るように頭を下げて、ゆっくりからだを起こしながら、数を30まで数えてください。数え終わったときに、からだがようやく座っているぐらいにゆっくりです。
そのときにはまだ頭を上げてはいけません。

脳血流が低下しないようにゆっくりと時間をかけて頭を上げます。寝ていた状態から普通の速度で座ると、確実に脳血流が低下してしまうので、意識的に時間をかけるようにしてください。

一度、脳血流が低下すると、脳はもっと血液がほしいと自律神経に命令をして、その拍子に脳血管が拡張します。いったん脳血管が拡張すると、頭痛や吐き気が起こります。

このフィジカル療法を使うことで、不快な症状を感じずに起きることができるでしょう。

いかかでしたか?ほんの少しですがぜひ参考にしてください!

 

交通事故施術後の患者様のお声

こんにちは! 

みやざきです!

少し肌寒く感じる季節になってきました。皆様、いかがお過ごしですか?

今回は交通事故後にご来院された方の施術に関するご感想をご紹介いたします。

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そのほかにも多くの方々に支えられ日々頑張れています。

今後ともみやざき整骨院を宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏バテの次は秋バテ!?

こんにちは!

みやざき整骨院の森田です!

すっかり、夏の暑さは無くなり、秋に入りだいぶ過ごしやすくなりましたね

そこで!注意したいのが、「秋バテです!

あまり、聞きなれない言葉ですが実際にあるみたいです。

では、秋バテとは何なのか、ご説明します。

あまりの急激な気温の変化に、カラダがついていけず

ストレスをため自律神経を乱したり、クーラーでカラダが冷えきってしまい、血の巡りが滞ちがちに。

そうして、秋口になってから、ドッと疲れが出はじめ、だるさが取れず、疲労感やカラダの不調として現れてきます。

これを、秋バテといいます。

・秋バテのサイン

  • 食欲がなく胃がもたれる
  • 疲れやすい、だるい
  • 立ちくらみ、めまい
  • 頭がボーっとする
  • 寝不足で、朝スッキリ起きれない

・原因

  • クーラーによる自律神経の乱れ
  • 暑さによる疲労・ストレス
  • 冷たいモノの取り過ぎ
  • 冷房によるカラダの冷え

など、夏バテだけでなく秋バテにも注意して、健康な毎日をおくりましょう!

こんにちは

こんにちは!

みやざき整骨院の篠塚です。

今日は、9月の連休のお知らせです!

9月19日-PM13時まで受付

9月20.21.22.23日が休みとさせていただいてます。

9月24日から通常通り診察しておりますのでよろしくおねがいします!

夏風邪とは?

こんにちは!  宮崎です!

最近暑さも日に日に増していますが、皆様の体調のほどはいかがでしょうか?

院に来られる方の中でも「夏風邪で~」と言われる方がこの頃多いような気がします。

そこで今日は皆様に夏風邪の実態と対策についてお伝えしたいと思います!!

夏風邪も普通の風邪と変わりはないのですが、高温多湿を好むウイルスのようです。

汗を吸い込んだ布団や服にそのまま菌が付着したままだと高温多湿を好むウイルスが繁殖してしまいます。

また、下痢や嘔吐をしてしまった場合薬で止めるのではなく体外に菌を出すことが大切なのでそのまま出し切るほうがいいのです。

このように原因や対策はありますが一番は人間の免疫力の低下が元ですので体調を整え疲れを溜めないようにし体のケアをしっかりと行いましょう!!

夏バテ予防

こんにちは、みやざき整骨院の森田です

梅雨もあけ、夏本番になってきました!気温も高くクーラーが無いと生活できない日が続いていますね

そんな中クーラーのあたりすぎなので夏バテになる方が多いと思います!

そこで!今回は、夏バテにならないために、やってはいけないことをいくつか、ご紹介します

①お酒の飲み過ぎ

②夜更かし

③冷たいものの摂り過ぎ

④入浴はシャワーだけ

⑤朝食は食べない

⑥ずっと冷房の効いた場所にいる

⑦運動をしない

⑧食事の栄養が偏っている

いかがですか?これらのことをまもり夏バテを予防しましょう!

梅雨

こんにちは!

みやざき整骨院の篠塚です。

まだまだ天気が安定しない日が続いてますね。

今回は天気と身体の関係性についてお話します。

。湿気がムンムン。こんな季節には、次のような症状が気になってくる人も多いのでは。

・なんとなく体が重い
・だるさが抜けない
・胃腸の調子が悪い
・やたらに眠い
・関節が痛い

これらの症状は、梅雨のときなどに体調を悪くさせる過剰な湿気です。中医学では「脾」に
影響を及ぼしやすく、気の流れを阻害、胃腸の働きを悪くさせ、老廃物を体に溜め込ませる
などするのもので、体調を崩す原因とされています。食欲不振や消化不良、下痢、胃の重苦
しさ、むくみといったものが特徴的な症状です。

では、どうすればいいのでしょうか。

むくみの原因

・インスタント食品などの塩分のとりすぎ
(血管の外に水が染み出してしまうとイメージしてください)

・座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢で長時間いること
(水が一定のところにたまってしまうイメージです。 ちなみに夕方足がむくむのは夜に
なると、だんだん重力で水が足のほうにたまってくるから、朝、顔がむくむのは重力で
水が全身に均等に分配されるからですね。意外と単純です。)

・冷え、血行不良など
・運動不足を含む新陳代謝の低下
・ホルモンの影響
(月経が始まる前の一週間ぐらい、ホルモン濃度の関係でむくむひとが多いのです)
・ビタミン、ミネラル不足(特にカリウム、カルシウム、マグネシウムなど)

なお、女性は男性より筋肉が少ないので基礎代謝も少なく、 足から血も心臓に帰って
きにくいため、一般的に男性よりも女性のほうが脚のむくみの訴えが多いということ
になります。 (女性の病気と言われるゆえんですね。)

まず、体内の湿気を少なくすること。

“水はけの良い状態”をつくることが大切です。

<1>汗をかく……適度な運動、半身浴など

<2>水分のとり過ぎ、お酒の飲み過ぎに注意する

<3>体を冷やさない

<4>梅雨の季節におすすめの食材をとる

・利尿作用のある、小豆、冬瓜、緑茶、アサリ、キュウリ、トマトなど
・発刊作用のある、ショウガ、ネギ、香菜、シソ、ペパーミントなど。体を温め、食欲
 を増進させる作用もあります。
・気のめぐりをよくし、イライラやストレスを緩和する作用のある、
 オクラ、ワカメ、セロリ、ニンニク、クラゲ

意外? むくみには水分補給が◎

実は、むくんでいる時こそ、水分補給が必要です。
というのも、体の水分は、大まかには

「1.動脈」→「2.細胞にしみだす」→「3.静脈やリンパ管に回収される」というように流れています。

むくみ解消のために何よりも大切なのは、1→2→3と、スムーズな水の流れを促してあげること。
むくんでいる時ほど、こまめにお水を飲むようにしましょう。

むくみが気になるからとお水を控えると脳は、体が水分不足になっていると勘違いして、ますます流れを停滞させてしまいます。

むくみの「排水口」は、ひざ裏と脚のつけ根!

さらにむくみをスッキリ流したい時は、お風呂上りのマッサージを。
お気に入りのマッサージ剤で肌のすべりを良くしてから、体の先端から中央に向かって、
むくみを流すように手を動かしましょう。
ちなみに、体の中には「リンパ節」といって、老廃物をろ過して流す、排水口のようなポイント
あります。排水口が詰まっていると、いくら水を流そうとしても、うまく流れません。
マッサージの前後に、リンパ節をやや強めにプッシュして、流れを促しましょう。
脚のリンパ節は、ひざ裏と、脚のつけ根にあります。
手のひらで、グーッと数秒かけて圧迫すると、心地よい刺激に。

まず、足に疲労が蓄積して足の筋肉が硬くなる。 その結果として血液循環が悪くなります。
「第二の心臓」といわれる足の筋肉は、下肢の主要な血流ポンプです。 この部分が硬くなると血流
が悪くなり、余分な水分が「むくみ」として足に滞ってしまうのです。
また、血流が悪くなると
「細胞での代謝」が不活発になるので、「冷え」と「むくみ」には密接な関係があります。

腎臓に血液「むくみに効果のある食べ物」

利尿作用のあるウリ科の食べ物 すいか、きゅうり、冬瓜など カリウムを多く含む食べ物 バナナなど
ビタミンB1を多く含む食べ物 豚肉、豆腐、小豆、かぼちゃなど
(特にあずきは、利尿作用のあるサポニンが
多く含まれているので昔からむくみに効果的と言われています)

いったんむくむとますますむくみやすくなる?

いったんむくむと細胞への養分の取り入れや、老廃物の排出も上手くいかなくなるのでさらにむくみが
悪化しやすくなります。 むくみは慢性化しやすいので気をつけてくださいね。

「むくみの原因」を読むと他の「女性の病気」の誘因となっているものも多いようです。
本格的な「女性の病気」に発展させないよう注意が必要ですね。が十分送られないと、腎機能は徐々に低下していきます。それに伴い、心臓の機能も落ちていくのです。

これからも、暑い日が続きそうなので気を付けましょう\(^o^)/

 

熱中症

こんにちは!

スタッフの宮崎です!

今年の夏も猛暑と台風がガンガンやってまいりましたね 😥 

そこで今回は毎年大勢の被害をもたらしている熱中症につい症状対策をお教えしたいと思います!!

~症状~

頭痛・こむら返り・疲労感・吐気をもよおす熱疲労・通常よりも高い体温。。。などです!

・対策・

基本は以下の3つです。

(1)休息・・・体を冷却しやすいように衣服をゆるめ、安静にします。

(2)冷却・・・涼しい場所で休ませ、風通しのよい日陰やクーラーの効いた部屋に移動します。

 また、氷嚢(ひょうのう)などで腋(わき)の下、首のまわり、脚の付け根などを冷やし、血液循環を通じて体温を早く冷まします。

(3)水分補給・・・意識がはっきりしていれば、水分補給(スポーツドリンク)を行います。意識障害や吐き気がある場合→救急車を呼んで至急医療施設へ搬送!!

 

*クーラーは体力が落ちるから。。。気持ちはわかりますが毎年この時期は昔と違い暑さがとにかく異常です!!

このような症状に至る前に環境から整えましょう。

 

 

 

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