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ちょっとした体調の整え方

こんにちは!宮崎です!

ここ最近少し涼しく感じる時も出てきましたが、いまだ夏のつらいジメッとした暑さが続きますね。

そんな中体調を崩したり疲労が抜けないように感じる方も多いのではないのでしょうか?

そういった方々に日頃の生活で少し工夫して頂くだけで生活の質が上がるかもしれないアドバイスができればなと思います!!

今回は睡眠についてお話ししたいと思います!

睡眠の質を上げたい方へ

 睡眠は疲れを摂ったり、肌の環境を整えたり、ダメージを負った体のケアに最適な方法の一つです。

 その睡眠の質を上げるために してはいけない事・しなければならない事をいくつかお伝えします。

a. 寝る3時間前に食事を終わらせる→を休める

b. 寝る1時間前に軽い運動を行う→睡眠時に体をよりリラックスさせる事になります。適度なストレッチを20分程度行うと良いでしょう。

c. 寝る30分前からはTV・携帯・スマートフォンを見ないようにする→目から強い光を受けると睡眠に重要なホルモンの「メラトニン」の分泌を阻害してしまうからです。

 

そのほかにも、外と中の気温の差冷たい食べ物の取り過ぎでも体調を崩しやすいのです 🙁 

朝起きて何時間も水分を取っていない人の身体は水分を欲しています。だからと言って冷たい飲み物をぐいっと飲んでしまうと体の中で冷たいものを処理しようとする余分なエネルギーを消費してしまうのです!なるべく体温に近い飲み物を朝一番に摂られることをお勧めします!! 

このようなちょっとした事が積み重なりより楽しい生活を送ることが出来るのではないでしょうか?

あと少しで夏も終わるはずなので!皆さん!元気な体で乗り切りましょう!!

夏バテ対策!!

こんにちは!池田です 😮 

まだまだ暑い日が続いていますね 🙄  🙄 

夏の疲れを秋に持ち越すと風邪を引きやすくなったり、冬の冷え症が更に悪化することもあります。

水分補給は冷たい水ではなくあまり冷えてないスポーツドリンクにする、冷房の温度設定を25度にする、食事をしっかり摂るなど、

夏バテ対策をしましょう 🙂 ★

室内での熱中症対策

こんにちは!みやざき整骨院の森田です

最近、気温が高く40℃近い日が続いています。

熱中症対策はできていますか?

熱中症は外だけでなく、室内でも熱中症になることがあります!!

今日は、室内での熱中症対策をお教えします!

≪熱中症が起こりやすい場所・条件≫

気温が高い25℃以上湿度が高い60%以上)などの環境条件

*気温や湿度が20℃でも湿度が80%以上要注意

≪症状≫

めまい

・立ちくらみ

・体温が下がらない

・重症例意識がない

≪対策≫

・室内の温度上昇を抑える

・体を冷やすグッズを常備しておく

・扇風機をうまく使う

・下着などは吸水性に優れたもの

・室内でも細かい水分補給

・日頃から運動をして、暑さに耐えれる体をつくる

 

このように、対策をし暑い夏を乗り切りましょう

 

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