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みなさん、こんにちは!!

今日の担当は、岡です(^O^)

先週からにかけての大寒波大丈夫でしたでしょうか?

今までに経験したことのないぐらいの大雪で

本当にびっくりしました!!

雪かきをされて腰など痛めておられる方も

いらっしゃるようです。

もう雪は溶けてしまっていると思いますが

寒い時こそ十分お気をつけてお過ごしくださいm(__)m

交通事故の施術

院長の宮﨑です。

昨年の12月より交通事故の患者様が大変多くなっております。

皆様、くれぐれも車間距離をあけて走行されてください。

もし、交通事故に遭遇したら以下の点にご注意ください。

1、追突を受けて痛みがないからといって加害者に大丈夫と解決しないで下さい

なぜ? 事故後1週間から10日に激しい痛みが出現する事があります。

対処 どんな軽傷も警察を呼びましょう。(事故処理をしないと保険が使えません)

また、14日以内に病院で診断書を作成して頂き警察署に提出してください。(これで人身事故に変更されます)

治療は事故当日から開始して大丈夫です。(当院から病院への紹介状も準備致しますので、早期治療開始をされて下さい。)ご遠方の方は病院や整骨院を調べますのでお気軽にお問い合わせください。

 

2,治療手段は、被害者に決める権利があります

最近、事故後3ヶ月を経過し回復しないという理由で(転医)来院される方が多いです

はじめに選んだ治療院にて回復が見込める方は、がんばって通院いただければ回復に繋がると思います。

しかし、なかなか回復が見込めない場合は、評判の良い病院や治療院へ変わる事を勧めます。保険会社も出来る限り早い回復を望んでいます。むち打ち等の症状では、3~4ヶ月の治療で回復するものです。その期間を経過し回復が見込めず、転医を希望すると保険会社も対応に困りますし、なにより被害者ご本人が痛みを長く患わなくてはいけません。

初めから、通いつけた治療院(整体は不可)があれば、保険会社に通院したい意思を伝えて下さい。

最近は、整形外科との重複通院を断る話も聞きます。整形外科の院の方針として重複を認めない事はあると思いますが、自賠責の制度上は、可能です。(ただし、同日通院は認められていません。)

被害者の方が、回復もせず一定期間で治療を終了したという話を最近よく耳にします。回復の度合いは判断が難しいと思いますが、被害者が納得する形を提供し、加害者の誠意を伝えるのも私たちの仕事と心得ます。

不安な状況におられる方は、お電話でも結構です。お問い合わせ下さい。

 

3、被害者の方は、ご自身の保険に弁護士サポートが付帯していないか確認してください。

前述のように、昨今解決がスムーズにいかないケースも多くなり裁判が多くなっております。

その為に保険特約で弁護士サポートという特約を付帯しているプランが主流となってきました。当院では、初診の方全員に確認をお願いしております。

弁護士選任が必要な場合も当院で段取りを取りますので、安心して施術を受けて頂けます。

 

佐賀県は、交通事故発生件数人口対比率(全国ワースト1位です)という状況です。

徒歩で通う小学生や自転車で通う中学生も多いです。時間に余裕を持ち、スピードに気を付けた運転を私も含め心掛けましょう。

 

こたつのデメリット

こんにちは!

みやざき整骨院の篠塚です(^○^)

今日は、この時期に欠かせないコタツのお話です!

1.脱水症状

 

不感蒸泄という言葉をご存知でしょうか。
これは、私達が感じることなく、気道や皮膚から蒸散する水分を発していることを表した言葉です。

そして冬の気温が低い時にも、不感蒸泄は絶えず行われています。
驚くべきはその排出量です。

健康な人でも、その量は一日約1Lほど。

そしてそれは、体温が1度上がるごとに、15~20%増加するといわれています。

こたつにずっと入っていると、一体どうなるでしょうか。
こたつ内の気温と体温が、両方同時に上昇することになるので、不感蒸泄の量はかなり増加します。
これが脱水症状に繋がるというわけです。

脱水だけでも人間は倦怠感や眠気を感じ、放置すればに至ることもあります。
もちろん、こたつ程度ならその前に水分をとろうとするでしょうが、その際はただの水ではなく、お茶やスポーツドリンクをおすすめします。
実際に、こたつ寝による脱水症状で病院に搬送された例も多く存在します。

うかつなこたつ寝には、少し注意が必要ですね。

2.便秘

 

こたつ寝により、身体が水を失えば、当然どこかから補おうとします。
沢山の水を含んでおり、それでいて人体に要らないもの…それは便

水分は小腸や大腸から再吸収されますが、からだに水分が不足していれば、再吸収の量は増えます。
必然的に便は水分を失い、便秘気味に。

こたつでウトウトしているうちに、腸のなかでは便のカチカチ化が進行しているというわけです。

なぜか冬場に限って便秘の症状がひどくなる理由の原因は、魅惑のこたつにあるのかもしれません。

3.脳梗塞

 

こたつの脱水症状は、血管からも水分を奪います。
つまり、血液の粘性が増加し、どろどろになるのです。

どろどろになった血液のなかでは、ふだん怪我をしたときなどに血を止める血小板の働きが裏目に出て、必要もないのに塊りを作ってしまいます。
それは、いわゆる“血栓”というもの。

この血栓が脳に飛べば脳梗塞、心臓に飛べば心筋梗塞、肺の血管に飛べば肺塞栓症と、死に至る恐ろしい病気の原因になります。

こたつ寝による脱水症状が、脳梗塞までも引き起こすとは驚きですね…。

4.不眠

 

一度、普通の布団で眠る場合について考えてみましょう。
人間の身体は、寝ているときは熱を放出し、体温を下げるように働いています。
その放出された熱は布団の中に残り、自分の体温は下がります。
すると、相対的にからだはとても暖かいと感じるようになるわけです。

これは人間の生理的なメカニズムであり、人間は無意識でこの状態に慣れています。
ということは、体温以上に暖かいこたつで寝てしまうと、睡眠のリズムが狂ってしまうことになりかねないのです。

また、布団なら暑くなって這いだすことができても、こたつではそうもいきません。
喉が渇いて目を覚ましやすくなることもあり得ます。

つまり、こたつで寝ると眠りの質が下がる、ということです。
すごく気持ちよく感じられるこたつ寝ですが、実はぐっすり眠れているわけではないのですね。

こたつ寝に慣れすぎて、布団で眠れなくなることも問題です。

5.腰痛

 

こたつで目が覚めたら、“腰が痛い!”という経験はありませんか?
長時間おなじ姿勢でいることは腰痛の原因になります。

特に、こたつの敷マットはそう分厚くはありません。
また、座いすなどは不自然な姿勢になりがちなので、ますます腰痛の発症率は上昇してしまうのです。

いつまでも離れられない魅惑のこたつですが、からだには知らず知らずのうちに負担をかけているのですね…。
 
メリットがあればデメリットもあります。皆様も気を付けてください!

風邪?

こんにちは!宮崎です!

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!

昨年末から暖かくなったり寒くなったり体調管理が難しい日々が続いていますね 😥 

インフルエンザ等に十分に気を付けてください!

ところで、ここ最近風邪気味だけどなかなか治らない方いらっしゃいませんか?

それは実は風邪ではないかもしれません! 😯 

以前にもここのブログでも紹介しましたが寒暖差アレルギーと言われているものがあります。

それは、普通のアレルギーのようにひどくもならず、ハウスダストやほこりのようにのどが痛くなったりすることもありません。

しかし、鼻水やくしゃみ等風邪の初期症状のような症状が出ます!

自分はもしかしたらと思われる方は、市販の風邪薬飲まないようにし、一度内科や耳鼻科に受診されることをお勧めします!

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます

今年も皆様の健康をサポートできるように

全力で努めてまいります!

なんでも相談して下さい!

今年もよろしくお願いします

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