ホーム > 2014年11月

冬の入浴法&冷えに効く温泉★

皆様こんにちは!(^^)!金丸です★

11月も終わりに近づき・・・だんだん寒さも増してきましたね((+_+))

この時期になると行きたくなるのが温泉!!

温泉大好きの私は最近では週一で温泉に行っている気が・・・(^_^;)笑

家庭のお風呂もいいけれど、やっぱり冬は温泉!という方多いと思います。

温泉は湯ざめをしにくかったり、含まれている各種成分で美容・健康にも効果が大!!

ただ、冬は外気温が低く、血管が収縮しています。そこに、急に熱いお風呂に肩までつかると

「入浴直後の血圧上昇による心臓発作、脳卒中」「長湯による血管拡張・血圧低下で意識障害に」「

急にお風呂から上がることによる脳貧血」といったことも…。

まずはかけ湯やシャワーで身体を温める。

露天風呂の前に内湯で体を慣らす。お湯にはゆっくりと入る、といった

簡単なことで危険を回避できますので、くれぐれも気を付けてください。


また、日本には、単純泉、重曹泉、硫黄泉などと様々な泉質がありますが、

冷え症にピッタリなのが塩化物泉です。

入浴後、皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐため保温効果がよいので別名

「熱の湯」「温まりの湯」とも言われているほどです。

温泉に行く時は意識してみてくださいね\(^o^)/

 

喫煙と腰痛の関係性

こんにちは!

みやざき整骨院の篠塚です。

今回は喫煙と腰痛の関係性についてご紹介させていただきます。

 

 腰痛の原因として腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が有名です。
しかし、こういった疾患は腰痛全体の15パーセントぐらい。

その他のほとんどは、原因不明の腰痛です。多くは筋膜性腰痛などと診断されます。
この大部分の腰痛は、血流と関係が深いのです。

腰部の血流がタバコによって低下し、腰痛が起こります。
椎間板は、背骨と背骨の間にあってクッションの役目を果たしています。

椎間板には血管がありませんので、栄養分は椎間板の周囲の血管などから吸収しますが、
喫煙によって、この血管も収縮を起こして血のめぐりが悪くなり、
栄養が行き渡らなくなって椎間板が変性するのです。

ニコチン摂取によって弾力性が本来の半分以下になると、日常のいろいろな動きによって
椎間板が壊れやすくなり、中の軟骨が飛び出して周辺の神経を圧迫して痛みが起きます。

タバコの本数が増えるほど、腰痛の発症が増えることが分かっています。
一日の本数が21本以上の喫煙者が腰痛を訴える程度は、
非喫煙者の1.36倍と高く、20本以下でも1.29倍でした。

つまり、腰痛の原因はタバコであるといえるのです。腰が痛いにもかかわらずタバコを吸っているならば、
その腰痛は治ることはありません。原因をそのままにして病気が治ることはないのです。

腰痛持ちの人にとって禁煙は必須です。
腰痛でタバコを吸うのは、腰痛を治したくないと表明するのと同じです。

タバコは体にとって悪影響しか及ぼしていませんので喫煙している方はこの機会に禁煙してみてはどうですか?

 

 

冬に太らない体づくり!!

 

こんにちは(^○^)

みやざき整骨院の稲富です!!

 

冬は、イベントの多い季節です。

年末から、クリスマス、忘年会、お正月と行事がたくさんあります。

さらにこの後、新年会、バレンタイン……と続く人もいるのでは?

 

「冬眠するわけでもないのに、毎年、冬になると太ってしまう…」とお困りの方!

今年こそ、冬太りを防ぎましょう!

 

どうして冬は太ってしまうのか?

冬太りする人の冬の生活を見ていくと、大きく分けて、次の二つが原因になります。

  1. エネルギー消費量が減る

      →寒くて外に出る機会が減り、運動量が減る。

 

  1. エネルギー摂取量が増える

      →忘年会・新年会などの宴会が多い。

      →正月に実家に帰ると、美味しい料理がたくさん出る。

      →クリスマスやバレンタインなど、ケーキや甘いお菓子を何度も食べる機会がある。

 

実は冬は痩せやすい季節です

冬は、太りやすいと思ったら大間違い。

寒い冬の時期は、体温を上げるために、体内で燃やすエネルギー量は多くなります。

夏に比べて冬のほうが基礎代謝は高くなり、実は、冬の体は痩せやすい状態にあるのです。

 

それでも太るのは・・・

基礎代謝が高くなる以上に、生活習慣が悪化しているからです。

 

<体を動かすように意識する>

・外が寒ければ、屋内で体を動かしましょう。

・階段の上り下り、お風呂上りのストレッチなど、その程度でも構いません。

・お掃除も力を入れてやれば、運動になります。

 

<エネルギー摂取量を減らす!>

サラダ 消費量を増やしたなら、あとはエネルギーの摂取量の問題です。

とにかく、たくさん食べる日が連続しないように気をつけましょう。

食べ過ぎた埋め合わせは、早めにしてください。

例えば、新年会の日の昼食は、なるべく低カロリーでバランスのいい、和食の定食などにする。

翌日は、野菜中心の食事にする、など。

 

この冬お試しください!!

カフェインの効果について

こんにちは 😛 

だんだん寒くなってきましたね 😕 

温かいコーヒー、紅茶などカフェインを含むものを摂る機会が増えると思います。

今回はそのカフェインについて書いていきたいと思います。

まずカフェインとはコーヒー豆、茶葉、カカオ豆、ガラナなどに天然に含まれる食品成分のひとつで、

国や食習慣により異なりますが、コーヒーとお茶が最も多い摂取源です。このほか、

コーラなどの清涼飲料水には抽出されたカフェインが添加されています。

デメリットとメリットを上げていきたいと思います。

 

メリットとしては、記憶力や計算能力に対する影響を調べる研究がなされ、カフェイン入りコーヒーを飲んだ人は

カフェイン抜きコーヒーを飲んだ人との間で有意に計算能力が高く、又1時間経過した場合の計算能力の低下が少

ない事が報告されています。

また、長期間のカフェイン摂取者の体重変化は摂取しない人と比べてわずかではあるが、

減少傾向にあるとの報告や、ダイエット効果についても報告がなされています。

 特にコーヒーの成分のコーヒークロロゲン酸には強い抗酸化作用があり、

アンチエイジング効果や血糖値の上昇抑制効果が知られており、トクホの缶コーヒーも発売されています。

 

 

デメリットとしては人体への影響では、血管を拡張し、血液循環量が増えることから、

利尿作用や神経伝達物質が増加して、気分高揚眠気消失、交感神経刺激による基礎代謝増進胃酸分泌促進などの一方で、

睡眠の質の低下胃酸分泌過剰による胃への負担増など作用が知られています。

このことからカフェインはもともと天然にある食品成分のひとつで、血管拡張作用があるため、

頭がすっきりしたり、計算力アップなどの効果があるとされています。

摂取の上限量などは決められていませんが、刺激物質なので、カフェインに弱い方は控えめにしてください。

また、夕食以後のカフェイン摂取は睡眠の質を考えるとあまりお勧めはできません。

自分の体調、時間を考えた上でコーヒーなどは飲んでくださいね 😛 

 

以上副院長内田でした 😉 

PAGE TOP ↑