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食事と運動のバランス

こんにちは(*^_^*)

副院長の内田です!

だいぶ寒さがきびしくなってきましたね。

ここまで寒いとなかなか体重が増えてしまいますよね・・・

今回はダイエットをする際に気を付けることを書いていきたいと思います。

 

まずダイエットするとき「食事」と「運動」のどちらを優先するのが良いのでしょう?

 

ダイエットをするときは、必ず運動と一緒に行いましょう。

食事だけでダイエットをするのは危険です。

 

たくさん汗をかいて運動をすると、

とってもカロリーを消費したようなイメージがあります。

 

しかし、運動をして脂肪が燃焼する量というのは非常に少ないです。

運動の中でも、最強の有酸素運動と言われるのがマラソン。

 

たとえフルマラソン(42km以上)を完走しても、

たった2,400キロカロリーしか消費されないといわれています。

 

消費カロリーから考えて、もし1キログラムの脂肪を燃焼させようとしたら

フルマラソンを3回も走る必要があります。

 

運動で消費するのは少しだけ。でも食事だと驚くほど制限可能。

バナナ一本を食べなければ、ウォーキングを30分したことと同じくらい。

だから、30分ウォーキングをした後に、

バナナを一本食べてしまうと差し引きゼロになってしまいます。

 

ダイエットは運動を併用することが大変重要です。

筋肉を保つことがポイントです。

 

運動する事により、筋肉や骨の減少を防ぎ、基礎代謝を高め、

太りにくい体を作りリバウンドを防ぐ効果があります。

それから体を動かすということはストレス解消にも役立ちますよね。

食事と運動は必ず併用してダイエットをすることを忘れないで下さい。

 

なかなか運動するのがちょっと気が引けると考えてしまった方は

まずは簡単なストレッチからしてみてはどうですか??

血流の流れがよくなるだけでも基礎代謝があがりますよ(^○^)

~乾燥対策~

 

 

こんにちは(^○^)

みやざき整骨院の稲富です。

今回は乾燥についてご紹介します。

 

「冬の体と乾き」

空気が乾燥してくると、体表の水分が発散しやすくなって、皮膚もサラッとしてきます。 さわやかで良いのですが、水分が体からどんどん発散していくので、うまく水分を補給しないと水分不足による影響がでてきます。

(むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃があれる、皮膚のかゆみなど)

また、体の水分量が減ってくると、血液が濃くなり、血流 ・ 血行が悪くなります。この時期に血圧が高い・脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって、水分不足の影響があるのです。

 

「くちびるが乾いたら」

 人間というのは空腹には敏感なのですが、乾きにはわりと無頓着なものです。かなり乾いてこないと、水分が足らないという実感がないのです。 また、暑いと水を飲みますが、寒くなると、からだの水分が足りなくなっても、意外と水を飲みたいという気が起こらないようです。しかし、くちびるや、口の周りなどがかさかさと乾燥してきたら、体はもう乾いています。

 

「頻尿とむくみ」

 体が乾いてくると、頻尿になり、そのくせ一回の量は少ないのです。これは体の水分量が少ないために尿の成分が濃くなるので、あまりたまらないうちに尿意が起こるのです。トイレの回数が増えるので、水分をひかえる人がいますが、これは反対です。上手に水分をとっていけば、かえって回数は減ってきます。

 

「うるおっているほど寒さに強い」

 人間の体は、60~70%が水分だといわれています。 その水分が不足すると、体にいろいろと不都合がでてきます。体がだるい、重い、こわばる、風邪が治りにくい、目鼻のさまざまな症状など。また、血液が濃くなることから、脳梗塞や動脈硬化などの原因にもなります。

体がうるおっているほど寒さに対して強くなります。 感覚的にも冷えに強くなりますし、実際に、体が冷えの影響を受けにくくなります。

 

「上手な水分のとり方」

 水が一番ですが、がぶ飲みはいけません。ちびちびと、杯でお酒を飲むようなつもりで、少しずつ飲みます。 小さいペットボトルにでも水を入れておいて、思い出したらちょっと一口、回数で量をかせぐのが良いのです。ガボガボと、水が胃にたまるようなら、飲むペースが速すぎます。

・お風呂に入りながら少量ずつ水を飲むのはたいへん有効です。 (吸収が良い)

・この時期むくむ人は、体が少ない水分を惜しんで捨てないでいるためです。1日15分ぐらい足を高くしておきます。すわってでも、あおむけでもかまいません。

・暖かい汁物を多く取り、さらに水をちびちびと飲みます。

 

 

 

風邪の予防

こんにちは!

みやざき整骨院の森田です

ここ最近では寒さが厳しくなり、12月らしい季節になりました

12月といえば、クリスマスクリスマスが終わればお正月と行事ごとばかりですね

楽しみばかりですが、体調を崩しやすい季節にもなります。

一番多いのが、風邪ではないでしょうか?そこで!風邪をひかないための予防策をお教えします!

1.睡眠をしっかりとる
2.食事はバランスよく食べる(栄養・時間)
3.日光を最低でも5~10分浴びる
4.首を温かくする
*3は、気持ちも前向きになれるとお医者さんに言われたことがあります。また、4はリンパの流れをよくすることで、免疫力を高めるそうです。

また、風邪の予防として、

5.ウイルスや雑菌をウチの中に持ち込まない(玄関で除菌)
6.外から帰ったら、うがい・手洗いをしっかり行う
7.それでも心配なら空気清浄機(または加湿器)

いかがですか?

これらの対策を行い、寒い冬を乗り切りましょう

体の中から温める

こんにちは!

みやざき整骨院の篠塚です\(^o^)/

12月に入り今年も残すとこあとわずかになってきましたね。

気温もかなり下がり寒さが激しくなってきました!

今回は、体の中から温める食べ物・飲み物を紹介していきます。

・食べ物

寒い地域で栽培されている物や、食べられている物は体を温める効果が高いと言われています。逆に、暑い地域で栽培され食べられている物は体を冷やす恐れがあります。寒い地域の人々は高カロリーな物を食べて、体にエネルギーを溜め込み、体を温めているようです。

チーズや卵、羊肉は高カロリーで体を温める効果が高いと言われており、更に塩分の高い物も非常に効果があるので、温めたチーズは効率良く体を温めてくれるでしょう。
簡単に、かつ直ぐに温かくなれると言われている食べ物は、梅干し、生姜、ニンニクです。特に梅干しは温めて食べると代謝を活発にしてくれダイエット効果もあると言われているので、女性にはお得な事ばかりです。
  • 梅干し

手軽に取れておやつの様に口に運べることから、梅干しは冷えに強い味方。温める方法は、アルミホイルで梅干しを包み、オーブントースターで10分程焼くだけです。

  • ニンニク

チューブタイプの物を食事にプラスするだけで、体がぽかぽかになることがあります。

  • 生姜

こちらもチューブタイプの物や、自分で細かく刻んだ物を常備していつもの食事にプラスするのがおすすめです。

・飲み物

一般的に生姜紅茶は体を温めてくれる飲み物として大変ポピュラーですね。しかし、生姜紅茶が苦手な方もいるのではないでしょうか。

生姜紅茶以外の飲み物で体を温めてくれる飲み物は他にもあります。マグカップで頂ける飲み物をご紹介します。

スープ

  • オニオンスープ

体を温めると言われている玉ねぎにプラス塩気もあり、冷え対策にはもってこいの食べ物です。

  • ラーメンのスープ

ラーメンのスープは塩分がたっぷり入っていて、様々な調味料が入っています。スープだけ個別に数十円で販売されているので、ネギや唐辛子を入れて飲むとさらに良いでしょう。

先に書いた通り塩分は非常に多いので、摂り過ぎに注意してください。粉末や液状タイプの濃縮スープであれば、袋半分にすると良いです。
  • カレー

粉末で販売されていたり、固形タイプの物も良く見ますね。カレーはたっぷりのスパイスが入っており、その一つ一つのスパイスが体を芯から温めてくれるでしょう。

一度カレーを作ったら、具を除いてルーだけを冷凍し、好きな時にマグカップに合わせて凍ったルーを割り熱湯で溶かすとおいしいカレースープが味わえます。

ぜひ、皆さんも試してみてください!

身体をあたたかくして来年に備えましょう。

 

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