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年末年始休暇のお知らせ

今年の年末年始休暇の日程は

12月29日(金)の午後から

1月4日(木)6,5日間のお休みになっておりますのでご注意ください!!

※また、12月9日(土)は、宮﨑 けいゆう先生がお休みを頂いております。

手のこわばり(種類と対策)

こんにちは!けいゆうです!

急激に寒くなってきた今日この頃。

寒さのせいか、朝目覚めると手のこわばりを訴えられる方もいらっしゃいます。

,手のこわばりといえば、一番心配なのが「リウマチ」によるこわばりではないでしょうか?

リウマチの場合は、確定診断に至るにはいくつかの項目を満たさないとリウマチとは判断されません。そのいくつかの項目に‟朝の手のこわばりが30分ほど感じる”・‟関節の痛みや腫れが左右対称におこる”・‟微熱・倦怠感が続く”などがあります。

このような症状が続くようであれば、専門医で血液検査など細かく調べてみるのをお勧めします。

,腱鞘炎によるこわばり

手首には指・手の平・手首を動かす筋肉が通っています。使い方が悪く、筋肉や関節に負担が溜まったままだと朝にこわばりとして出てくることがあります。

起床時に布団やベッド、柔らかい所に手の平をつくと手首を痛めるので安易につかないように気を付けましょう。

‟グー”にしてつくと痛めにくいです!

,ばね指(弾発指)のこわばり

ばね指は、リウマチと少し類似するところがあるので患者さん方も心配される方が多いです。

主に、全部の関節がというよりも、どれかの指が‟伸びにくい曲がりにくい”・‟カクッとなって痛みと共に伸びたり曲がったりする”のが、ばね指です。

セルフ対策としては腕や手の平のマッサージ・指先(第1-2)をパーにして動かす(第3は固定)など運動をさせると良いです!

注意すべき点は伸びない・曲がらないものをご自分で無理やり動かさないことです!特に第3関節が腫れて痛むことで動かせなくなります。

腰なども寒さで固まり易く、症状が悪くなられる方も増えています。適度な運動・お風呂に浸かる など寒いですけど頑張って続けましょう!!

肉離れ(予防・豆知識)

こんにちは!けいゆうです!

近頃寒くなってきましたが、皆さんは運動をされているでしょうか?

運動時のケガで多いのが肉離れです。

突然運動を始めたり、過度の運動を休みなく続ける事で、疲労が溜まってしまい起こりやすくなります。

また、季節でも発生しやすい時季があります。

それは、真冬や真夏よりも春や秋に起こる事が多いです。

理由は、十分に身体が温まっていない状態で運動を突然始めがちだからです。

運動をしやすい気温=油断しやすい 為、アップ不足により負傷します。

 

 筋肉は、使い続けると伸縮性が低下します。低下した筋肉を更に使おう(伸縮させよう)とすると限界を超えて裂ける様に肉離れへと発展します。

 

肉離れの怖い所は、コンパートメント症候群といって筋肉の中で出血が多く血管を圧迫して血液・栄養の供給が断たれ、壊死してしまう事があります。他には、同じく内出血で血栓ができ、肺などを詰まらせ命に係わるものもあります。

この様な重篤な場合は、ただの肉離れの痛みではない感覚があるものです。脚が変に冷えたり、脚がうずいたように痛かったり、皮膚が赤く「パッツン パッツン」または「テカ テカ」するように腫れ上がり歩けないといった症状も特徴です。

 

肉離れなどにならない様に普段のストレッチやスポーツイベントなどに向けてしっかりと準備することが大切です!!

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