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こむら返り

こんにちは(^○^)

みやざき整骨院、稲富です。

最近はこむら返りをしたという声が多かったので、少しご紹介いたします。

 

足が「つる」とは・・・

足の筋肉が意思とは関係なく強い収縮を起こし、縮んだままになる状態をいい、その代表的なものは「こむら返り」といわれるものです。

 「こむら」とは、ふくらはぎの古語で、主にここがつれることからこの名前がついています。足の甲や、足の裏、手や腕、大腿筋、腹筋、まれに口の中や目の筋肉にも起こることがありますが、これらはすべて「こむら返り」と呼ばれています。

 

「こむら返り」のメカニズム・・・

まだ十分に解明されていませんが、おそらく脊髄の中にあって、筋肉を伸ばしたり縮めたりする働きを自動調節している細胞の働きがなんらかの原因でうまく作動しなくなり、筋肉が収縮したまま元に戻らず、「こむら返り」が起こるのではないかと考えられています。

 

原因は・・・

・筋肉の使いすぎ

「こむら返り」のほとんどがこれにあたります。

運動した日の夜、寝ているとき足がつるのは疲労で自動調節メカニズムが狂い始めているところへ、寝返りをしたり、ふだんと違う姿勢をとったことが引き金となるからと考えられます。

 

・大汗や激しい下痢などで脱水状態になると自動調節メカニズムが狂いやすくなるので「こむら返り」は起こりやすくなります。水泳で足がつるのは、急に冷たい水に入ったことで血管が収縮し、血液循環が悪くなったために、自動調節メカニズムを狂わせたことが原因と推測されます。

 

・椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄症などの腰椎疾患にしばしばみられます。そのほかにも、腎不全、肝硬変、糖尿病、甲状腺機能亢進症などさまざまな病気で起こるし、妊娠中にもよく認められます。

 

(ビタミン不足、カリュウム、カルシューム、ミネラル、水分不足でもこむら返りが起きます。)

 

対処法・・・

収縮したふくらはぎを伸ばすことです。そして、治まっても1時間くらいは安静にしているほうがいいでしょう。「こむら返り」を起こしやすい筋肉を1日3回くらい、とくに運動前と寝る前によく伸ばすことも効果があります。

 

妊婦さんは、就寝前にお風呂で温まるか、それができないときは足湯で温めることをおすすめします。

妊娠中はかたよりがないように栄養をしっかり摂り、水分も十分とる必要があります

 

                                                 以上

 

予約優先への変更

 

お知らせがあります。

今年の3月から当院が予約優先という形に変更しました!

いままでは県外の方、事故での治療の方、妊娠中の方のみ予約という形でしたが

今回は全員の方が予約をとれるようになります!

3月分の予約開始は2/25(水)から行いますので来院日がお分かりの方は、

お電話でも受付しておりますのでどうぞご利用ください。

予約受付は10分刻みでとらせていただきます。

(※5分前にはご来院下さい)

ご予約なしでも来院して頂いても治療をさせていただきますので急な痛みがある場合でもお越しください。

 

わからない事があれば0952-33-0105までご気軽にお問合せ下さい。

こんにちは!

 

こんにちは!みやざき整骨院の森田です

年明けから早くも1か月経とうとしています。早いですね

そんな中でも、まだまだ寒さは厳しいですね。

風邪やインフルエンザが大流行しています。私も年明け早々、インフルエンザにかかってしましました。

みなさんは、予防として手洗い、うがいをされていると思いますが、マスクも大切な予防策です!

そこで!今回は、マスクの正しい使い方をお教えします!

①鼻周りをブロック

針がね(ワイヤー)を鼻の形に合わせて曲げます。
隙間が無いように注意しましょう!

②アゴ周りをブロック

折り目(プリーツ)を広げ、必ずアゴまで隠します。
※ただし、広げすぎは禁物。ほほまわりに隙間ができない程度に!

アゴまで入らない場合は、無理せずサイズ変更を。

③隙間が無いか最終チェック

最後に、すき間が無いか要チェック!

鼻まわり・アゴまわり・ほほまわりが、ポッカリ開いてしまっていないか確認しましょう!

いかがですか?マスクを正しく使って、風邪に負けない体づくりをしまょう!

 

 

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