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まだまだ、、、

寒い日が続いていますが
みなさんいかがお過ごしでしょうか??

 

今日の担当は、岡です(^O^)/

 

まだまだ冷え性の私は
生姜をたくさん食べたり、靴下を
二枚履きしたりして
どうにか寒さをしのいでいます

 

患者様の中にも
冷えがひどいという声をよく耳にしますので
バランスのいい食事、適度の運動、睡眠、入浴など
規則正しい生活をできるだけ
心がけましょう!!
何より健康がこの上なく大事ですね(*^^*)

 

それにしても、早く運動がしたーい!!w
運動といってもウォーキングとかですが、、、(笑)
3月ぐらいにはおそらくできるみたいなので
気合い入れて頑張りますっ

桜マラソン(^O^)

2月もそろそろ終わり、寒さも厳しくなってきましたね
みなさん風邪ひかれてないですか??

 

タイトルにも書いたように4月6日(日)に行われる『佐賀・桜マラソン』に初めて参加することにしました
理由としては筋力強化・健康維持・チャレンジなどなどです。
フルマラソンは走った事もないですし甘く考えてましたが、去年から少しずつ練習してますが・・・
全然走れません
10キロで足パンパンです
残り1か月ラストスパート頑張って無事完走し5時間切れるよう(笑)やりとげます
患者さんの中にもたくさん走る方がいらっしゃいましたしスタッフも走りますし
みんなで楽しくやり遂げましょう

 

食事計画① レース前日の夜

 

緊張も高ぶるレース前日。”いつもと変わらない”バランスのよい食事をすることがベストです。(この”いつもと変わらない”というのが難しいのですが、普段から、「いつもの食事」=『主食』『主菜』『副菜』をそろえた食事をしておくことが大事です。)
カーボローディング に取り組んでいない方も、炭水化物であるごはんや麺などの量を少し増やしてあげるとよいでしょう。また、この2点には気をつけます。
次の日にフル稼働する”内臓”が、しっかり働くことができるように体制を整えておくこと
お腹を壊したり、体調を崩す可能性のある食べ物は避けること
脂っこいものは消化に時間がかかるので、内臓に負担がかかりやすくなります。そして、生もの(お刺身など)も、お腹を壊す原因となりやすいので避けたほうが無難です。また、食物繊維の多い食べ物(ごぼうやさつまいもなど)も、食べすぎは翌日お腹の調子が崩れることがあるので、量に注意しましょう。
最後に…もちろん言わなくても大丈夫かと思いますが、前日の夜の食べすぎ・飲みすぎはもちろん内臓の負担になるので避けましょう^^;(適度なお酒なら、リラックスのためによしとしましょう。飲みすぎはNGですよ!!)

 

食事計画② レース当日の朝
朝食はスタート時間から3~4時間前に済ませておくのがベスト!
マラソン大会の朝は早い…。もし家で食べることができるなら、前日の夜と同じく、いつもの朝食と変わらない食事をしましょう。
ただし、脂っこいもの・生ものは避け、食物繊維の多いものは量に気をつけます。また普段から乳製品をとるとお腹がゴロゴロするよ~という方は、控えたほうがよいでしょう。
ごはんやパンなどの炭水化物は気持ちいつもより多めに。また、ビタミンやミネラルも、炭水化物をエネルギーに変えてくれる手助けをしてくれるので、卵や納豆などのおかず、フルーツもごはんやパンと合わせて食べるようにしましょう。
移動しながら食べる、会場に到着してから食べるという方は、おにぎりとフルーツジュースや野菜ジュースを組み合わせるなど、炭水化物+ビタミン・ミネラルが摂れるようにします。スタート3~4時間前には済ませておくとベスト。
”普段朝ごはんを食べる習慣がない”という方は、せめてレースの1週間前からでもよいので、朝ごはんを食べる習慣をつけておきましょう。普段朝食を食べていない方が、急にレース当日だけとると、かえって消化のリズムがくるってお腹を壊したりすることがあります。
ちなみに、”朝何も食べない”というのはもってのほか!しっかりと朝食を食べて臨むようにしましょう。

 

食事計画③ スタートから1時間前
消化がよく、かつ糖質を多く含むものをチョイス!
朝食でとった食事のエネルギーは、移動している間にも刻々と使われています。スタート地点で小腹が「ぐ~」っとならないように…朝食+アルファで、エネルギー補給をしておきましょう。
ここで摂りたい補給食は、消化がよく、糖質を多く含むもの。
おにぎり(白米のもの)、カステラ、蒸しパン、バナナ、エネルギーゼリー、エネルギークッキー etc
食べすぎはもちろんNGですし、自分のお腹の状態にもよりますが、これらの中から、1~2種類程度チョイスしてあげるとよいでしょう。

 

食事計画④ スタート直前~30分前
エネルギーになるまでの時間が早いものをチョイス!
スタートから30分前になったら、すぐにエネルギーに変わり、糖質を多くふくむものを摂るのがオススメ。
バナナ、エネルギーゼリー、ブドウ糖etc
スタート直前に糖質を多く含むものを食べると、血液中の糖が増え、下げる方向に体が反応するため、”低血糖”状態になるため、30分くらい前を目安にして食べるようにし、直前には糖質を多く含む食べ物は避けます。
ただし、スタート地点付近に並んでから、(スタート地点の自身の立ち位置にもよりますが)号砲がなってもスタート地点まで20~30分くらいかかるレースもあります。このようなレースの場合スタート地点で糖質の多い食べ物を食べても、走り始めるまでに時間がかかるのでちょうどよいケースもあるよ、ということを頭の中に入れておきましょう!!

 

レースの前日から、走り始める前まで。想像していたより、『やることが多いな~』と感じる方も多かったかもしれません。だからこそ、事前の計画が大切になってくるわけです。このタイムスケジュールに沿って、”自分がいつ・何を食べるのか”を考えてみましょう!!

 

副院長
久保でした

 

頭痛について

こんにちは
内田です

 

最近整骨院の患者さんとお話をさせて頂くと頭痛が来るという方が多くいらっしゃる感じを受けます

 

ですので今日は頭痛について書こうと思います。

 

 

頭痛の大部 分は脳に器質的な異常がなく命に別条のないもので、その代表が片頭痛と緊張性頭痛 です。

 

片頭痛の特徴はガンガンと脈の打つような痛みのことが多く、頭を振動させた り、明るい光、大きな音が加わると頭痛が増強します。そのため暗い静かな部屋で横 になって頭痛の嵐が去るのを待つ方が多いです。頭痛に伴って視野にキラキラしたも のが見えて目がかすんだり、めまい・ふらつき、半身のしびれ、しゃべりにくいなど の神経症状や吐き気・嘔吐を来たすこともあります。

 

 

 

片頭痛のメカニズムとして頭蓋 内の髄膜血管を支配している三叉神経が何らかの原因により刺激され、神経末端から 種々の神経ペプチドが放出され、それにより髄膜血管に炎症、拡張がおこり、それに よる疼痛刺激が三叉神経を介して脳内に伝わり痛みとして感受されるという説が有力 です。誘因として睡眠不足、睡眠過多、不規則な生活、過労・ストレス(むしろそれ らより解放されホッとする週末におこることが多い)、食べ物としては血管に作動す るとされるワインなどのアルコール、チーズ、ナッツ類、チョコレート、味の素などがあります。

 

 

緊張性頭痛は(肩・首筋の)凝りによる痛みです。重くて頭の周囲を絞りつけるよう なうっとうしい痛みです。疲れのたまる夕刻、前かがみでの長時間の仕事、目の疲れ がでる仕事などで誘発されやすいです。雨天(雨降り前に頭痛で天気がわかる方もい ます)や寒い日にもおこりやすいです。

 

緊張性頭痛の予防は、凝りを来たしやすい仕事をされている方は時間的に短かい休息を入れて肩こりをほぐす体操したり、日頃か ら運動習慣、ストレス発散を心がけましょう

 

自宅で簡単にできるやり方としては喉元の下のところを(胸あたり)温めるということです
ここにはリラックスさせる神経の束が集まっていますのでそこを温めることによりリラックス効果が期待できます!!
頭痛がなくても寝つきが悪い、リラックスの仕方が分からないというかたは是非試してみてください

インフルエンザについて

こんにちは ヽ(^0^)ノ
みやざき整骨院の稲富です。

 

今回は最近、流行っているインフルエンザについてご紹介します。

 

 

インフルエンザとは

 

インフルエンザウイルスによって引き起こされるウイルス性呼吸器感染症のこと。

 

 

感染経路 (主に3つのルートで伝播する。)

 

・患者の咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路 (飛沫感染)

 

・患者の粘液が、他人の目や鼻や口から直接に入る経路

 

・ウイルスが付着した物や握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する経路

 

 

症状の程度・持続期間

 

流行ウイルスの種類、年齢、過去の罹患状況などによってさまざまですが、合併症がない場合、1週間~10日以内に軽快します。

(さらに…)

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