ホーム > 2026年6月17日

膝の故障の原因

こんにちは、けいゆうです!

患者さんの症状で腰・頚に次いで多いのはです。

股関節や足首といった可動域が広い関節の間に位置する膝ですが、膝関節そのものは可動域は狭く、曲げ伸ばしの縦の動きしか行うことができません。

膝を構成する骨大腿骨・膝蓋骨(膝のお皿)・脛骨(脛の骨、内くるぶし)・腓骨(外くるぶし)の4つになります。

特に大腿骨・脛骨・腓骨に注目しましょう。。。

この3つの骨は、膝関節以外に関節を構成しています。

大腿骨は股関節を。脛骨腓骨は足関節を作ります。

可動域が多いという事は正しい位置をキープするのが難しいとも言いえます。

普段の歩き方や姿勢で、骨の傾きや捻じれにより使われる筋肉にも差が出てきます。歪んだ状態で使われ続ければ、その位置で固まってしまい正しい傾きや捻じれに戻りにくくなります。 😥 結果、関節で炎症を起こすようになってしまいます。すると、軟骨がすり減ったり、半月板を損傷したり、慢性的に腫れが続いたり、骨が変形して脚が曲がってしまうのです。

当院では、筋肉と骨にアプローチを掛けることにより、元の正しい膝のバランスを戻すことに努めます!

しかし、外から手を加えるばかりでは症状が引きにくい方もいます。そういった場合は、生活環境に適した筋肉の量と関節の使い方(傾きや捻じれ)を身に着けることも必要です!例えば、階段の上り方やスポーツに合わせた動きなど、、。

筋肉は対になっています。曲げると伸ばすの2種類の筋肉で身体を動かします。という事は、使い方が悪ければ、一方の筋肉は疲れ果て、もう一方は弱ってしまいます!

このことから普段の使い方が正しいのかどうか。どのように間違った使い方をしているのかを学ぶ必要もあるのです!

どんな症状も、再発して欲しくないのが願いです。そのために気になる事は何でも相談していただければ私たちも助かります!一緒に頑張りましょう!! 😀 

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