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急な痛みに要注意!

こんにちは!みやざき整骨院の森田です!(^^)!

2月に入りましたが、まだまだ寒さは厳しい日が続いております。

最近、患者様の中でも調子が良かった方が症状が悪くなりご来院されるケースが増えてきました!

 

特に多いのが、急激な首・腰の痛みです!!

首では寝違えの様な症状、腰ではギックリ腰の様な重たい症状の方がここ最近非常に多いです

この様な状態を放置してしまうと、患部が痺れるなど更に深刻な症状になる可能性があります。

少しでも違和感などがあられる方は早めの治療をオススメします!

 

明日の大寒波に対する対応

こんにちは!けいゆうです!

皆さん、ご存じの通り明日は大寒波による大雪の恐れがあります。

当院は、通常診療(水曜の為、午前中)

しております。

が、路面凍結などの恐れにより外出は非常に危険な状況

になると思われますので

ご来院の際は十分に対策と注意をされていらして下さい!!

姿勢維持をする筋肉(重力に打ち勝とう!)

こんにちは!けいゆうです!

お正月休暇も明け、皆さんのお背中が丸くなられているように思えます

現に、ギックリ腰の方や寝違えの方が非常に多くなっています

この背景には必ず猫背が関わってくるのです!!

 

~解説~

猫背がひどくなると、身長が縮みます。

これは、猫背になる事で重力による関節への負荷が大きくなるからです!

背骨の中で関節の負荷の影響が掛かりやすい関節は、です。

ヘルニアも背中には起こる事は少なく、頚と腰で多発します。

 

・・・改善と対策・・・

背筋を鍛えましょう!!

普段全く使われていない背筋を鍛える事で胸を張る姿勢をサポート・持続し

反り腰や猫背を解消します!!

私個人としては、ストレッチポールで肩甲骨の体操やゴムチューブで背骨の際の筋肉をトレーニング

することで肩の凝りを解消させ肩甲骨の可動域がしっかり出るようにしています。 😉 

鍛えると言ってもジムに行ったり高価な器具を使ってゴリゴリマッチョの身体を目指そう

というわけではありません 😯 

ストレッチや体操を正しく効かせる事が出来れば十分です 😆 

普段動かせず固まってしまった筋肉を動かすだけで背中は働いてくれます!!

背中に柔軟性が出てくれば、頚と腰の故障は格段に減らす事ができます!!

痛みを無くすために背中から始めましょう!!

重力に抗う筋肉こそが、、、背筋です!!

新年あけましておめでとうございます🎍

こんにちは!けいゆうです!

あけましておめでとうございます!

初日から御来院して頂いている患者様ほとんどの方が筋肉や関節に緊張が高くなり

固まっている方ばかりです 😥 

私もその一人ではあります 😉 (私はその日にランニングでほぐし切りました! 😎 )

ソファ・コタツと座椅子・床での生活が多くなることで姿勢不良による坐骨神経痛やギックリ腰が多発しています!!

大掃除などの疲れそのままの方もいらっしゃると思います 😐 

冬場は暖かい時季と比べると圧倒的に重度の症状が出やすい季節です!!

本年も患者様の為にできる限り尽くしていく年にしていきます!

どうぞよろしくお願いします!!

冬の冷えにも超短波!お勧めです!!

こんにちは!けいゆうです

当院には、自律神経を整える事で冷え症や不眠症などにも効果が期待されている優秀な機械があります!

人は自律神経の乱れに気づくのが遅れがちです。気づいたころにはこじらせてしまっている事がほとんどなので大きく習慣を変えるほかありません。。。

しかし、習慣を突然変えるのは大変です。

頭では分かっていても身体が動こうとしませんよね 😥 

そこで、当院の超短波の紹介です!

20~30分横になって寝るだけ!

ほんのり暖かくなり気持ちいいだけ!!

さらに、超短波からくる暖かさは深部からの暖かさなので暖房やカイロで温める感覚とは少し違って心地よさが特徴です!

そのうえ回数を重ねる事で体温上昇から免疫力上昇も期待でき、自律神経も整うのであれば一石四鳥くらいあると言っても過言ではありません!!

夏にももちろんお勧めですが冬場の方が心地よさはより感じられることでしょう!!

今の寒い時期に始められてみてはいかがでしょうか?? 😆 

※別途で水素ガスも併用して行う事もできます

 

年末年始のお休み

今年の年末年始の日程をお知らせします!

12月30日から1月4日までの 6日間

になります! 😛 

最後の4日間は、混み合うことが予想されますので前もってのご予約をお勧めいたします。

それでも、症状の重たい方がおられれば待ち時間も発生すると思いますのでご了承ください。

いつもすみません 😥 

ご迷惑おかけすると思いますが今年あと少しと来年もよろしくお願いします!! 😀 

求人募集

整骨院で一緒に勤務してみませんか!!

 

募集内容

 

アルバイト

時間:月曜・火曜・木曜・金曜日 

17:00~20:30(最長21:00)

仕事内容:患者様への電療対応・受付事務

時給:1000円

交通費支給

 

正社員

時間:月曜・火曜・木曜・金曜日 14:30~21:00

   水曜・土曜日        8:30~14:00

仕事内容:患者様への電療対応・受付事務・保険請求業務

月給:140,000~

交通費支給・退職金制度加入・社会保険等労働保険加入

 

ご応募の方は電話連絡・ホームページの求人ページどちらからでも結構です。スタッフ一同お持ちしております

 

TEL0952-33-0105

腰痛 急増中!!

こんにちは!けいゆうです!

11月に入り、ギックリ腰の方が急増しました!

寒暖差が激しい為、身体の見えない疲れが着実に弱い関節に溜まり限界を迎えて発症しているようです!!

その中でも多い理由としては、

座る姿勢が長時間続いて立つ暇がなく痛めてしまっている!です 😥 

 

現代社会で欠かせなくなっている、PC作業やスマートフォン。デスクワークで1日の殆どを過ごされている方は身体に様々な悪影響を及ぼしていることを知って頂きたいです! 😡 

一つ目は、自律神経の乱れです

画面からブルーライトが出ていることは有名な話です。この光を浴びる事で身体は覚醒します。

いうなれば、常に交感神経優位の状態ということです。覚醒状態そのものは悪い事ではありませんが、この状態が長く続くことが大問題です。

人間は、便利すぎる生活の中で身体の正常な機能を阻害してきました。自律神経とは交感・副交感神経の事で、その正常な状態とは、自律神経の入れ替わり・スイッチの切り替えが適度に行われているということです。

数時間もぶっ通しで作業をする癖がついてしまうと、いざ休みたいときに副交感神経に切り替える事が出来なくなります!これを不眠症といいます。

一晩で2回以上起きてしまわれる方は要注意です!!

対策は30分に一回。1分でも30秒でも良いので一度立ち上がり屈伸なり、伸びなどをするだけでも良いですし。。ブレイクタイムを設ける事が重要です!!

 

2つ目は死亡率・うつ病発症率です

1つ目が理由の一つです。自律神経の乱れです。

また、筋肉を動かさないことで血流も悪くなりますし動脈硬化や肥満にもつながります。

うつ病には薬よりも運動の方が効果がある事が研究結果として発表されていますので、身体を動かさなくなれば発症もしやすいというわけです!

 

3つ目はギックリ腰やヘルニア・変形です

座り続ける事で血流が悪くなった筋肉は硬くなり、関節の動きに対応できずにギックリ腰になります。

また、正しい姿勢を心掛けていても必ず身体は重力や体重の負荷に耐え切れずに猫背になってしまいます。

結果関節に負担が掛かり椎間板がすり減りヘルニアや変形に繋がっていくのです

 

このように腰痛急増の先にはさらなる落とし穴が沢山隠れているものです。

体が弱っているときはメンタル(自律神経)も弱っていると思って自分のケアに時間を割いてみてはいかがでしょうか 😀 

ぎっくり腰に要注意!!

こんにちは!みやざき整骨院の森田です!(^^)!

最近は寒さも強くなっており体も硬くなりやすくなっております。

そんな中注意しなくていけないのがギックリ腰です

このブログでも再三言ってきましたが、この時期になるとやはり話題になってきます。

既に先々週あたりから調子が良かった患者さんがぎっくり腰になりご来院されるケースが増えてきております。考えられる原因としては、寒くなった事で筋肉の緊張が強くなり、疲労が抜けにくかったり

寒暖差などに対して身体がついていけなくなり症状を引き起こしているかと思います。

特に普段から座り仕事や立ちっぱなしが多い方は要注意です!

少しでも痛みがある方は身体からのサインなので見逃さない様にしてください!

予防策としては、、、

・湯舟にゆっくりつかり身体の疲労を溜めない

・股関節や脚のストレッチを心掛ける

・ストレッチポールなどをお持ちの方は背中のストレッチを行う

など、少し意識するだけでも腰痛予防・対策は可能です!

ただし、どんな動作をしても痛みが出る、前屈・後屈をした際に強く痛む場合は

無理をせずに早めの治療をオススメします!寒い冬を乗り越えましょう!

脊柱管狭窄症について

こんにちは!けいゆうです!

今回は、脊柱管狭窄症についてお話します。

皆様の印象に脊柱管狭窄症はどのようなイメージがついておられますか?

この症状は、背骨(首から腰まで24個の骨で構成されている)の脊柱管という脊髄が通っている穴が変形してしまい脊髄を圧迫してしまうという症状です。

主に腰部の狭窄症が大多数を占めます。

 

脊髄を圧迫してしまうと、坐骨神経痛の様な事が起こります。

太もも裏が痺れる・ふくらはぎが痺れる。だるい・足の裏が痺れる。違和感・杖や買い物カートを押して歩くと症状が楽に・15分ほど歩くと腰や脚に違和感を生じ座り込みたくなる。休憩後が良くてもその繰り返し。

等の症状があります。

ご高齢者様に多く見られます。

中年の方など若くしてこの症状になる方もいます。主に、仕事の姿勢や酷使の仕方によるものでしょう。

 

脊柱管狭窄症は、すべての方に起こり得ます。

原因としては、姿勢。猫背です。

猫背の方は極端に背筋(伸ばす筋肉)よりも腹筋(曲げる筋肉)を使っていることが多い方です。

腹筋が強すぎると背骨を猫背に引っ張るので背骨のクッション材である椎間板や骨にダメージを蓄積していきます。

この姿勢が仕事以外の私生活でも癖づいてしまうようであれば、リスクは拡大に高くなります。

骨の変形を治すためには正直手術しかありません。余分に増えて尖った骨は運動やストレッチで削り取る事が出来ない為です。ヘルニアも同様です。

しかし、狭窄症もヘルニアも手術しか手がないのかと問われれば、、、意外とそうでもありません。

骨の形を変える事が出来なくても上手く姿勢を、、身体の使い方を変えていくことができれば骨と神経の当たり方を変える事ができます。

骨による神経の圧迫が解放されさえすれば手術を回避することもできます。

脊柱管狭窄症を放置すれば、脚の痛みや腰の痛みで身体を動かすことができなくなり進行が早くなってしまいより一層ひどい状態になってしまいます。

まだ症状が出てないうちに、軽いうちに、歩けるうちにご相談ください!!

 

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