ホーム > 2026年10月28日

体温高めて免疫力上げましょう!!~超短波~

こんにちは、けいゆうです!

気温の変化が激しく、体温調整が難しい今日この頃。巷では、インフルエンザも流行中だとかで世間を騒がせています。環境が変わりやすいこの時期は、腰痛などの身体の不調も出やすくなります。

毎年、風邪やインフルエンザに罹りやすい方には様々な共通点がありますが、その一つに平均体温の低下が見受けられます。

体温の低下は、さまざまな病気に罹り易かったりと免疫力低下につながります。また、全ての方ではありませんが睡眠障害(寝つきが悪い・何度も目が覚める・朝がだるい)が現れる方も少なくありません。

36.5度 :健康体 免疫力旺盛!! 😛 

36.0度 :慢性疾患になりやすい

35.5度 :恒常的に続けば、、自律神経失調症状の出現率UP 排泄機能の低下 アレルギー症状の悪化

35.0度 :癌細胞が最も好む温度!! 😈 

自分の体温が常にどの程度を維持しているのかをチェックしましょう!

体温を上げる方法はいくつもあります。ただし、どれか一つだけでは効果は薄いです。いくつかを合わせることで効率よく体温を上げていきましょう!!

1.筋肉量を増やす。:単にトレーニングだけにあらず! 😎 食事でタンパク質をしっかり摂取することで余計な食べ物で腸内環境を悪くすることも防ぐことができ一石二鳥です。そういった食習慣がダイエットにも繋がります!!更に、運動により筋肉を動かすことで代謝も上がり一石四鳥です☆また、現代人はたんぱく質の摂取量が足りていないようです。体重×1.2~1.6gの摂取量を一日の目安として食事をとりましょう!

2.内部から身体を温める。:超短波療法!! 下腹部と頚に特殊なパッドを装着し30分ほど温めながら寝てもらいます。この二つを温める事の意味は、迷走神経という副交感神経系で脳と身体の臓器を結ぶセンサーがある為、ここを温めることで不調の解消を試みます。超短波を受けると、眠気が引き起こされやすくなります。ただし、状態が悪い方ほど一度や二度では眠気が起こることが少なくなります。それだけ交感神経と副交感神経の入れ替わりが苦手になっているということです!健康体の方も疲れや睡眠不足を感じられている際にご利用されるのもgoodです!

3.毎日、浴槽に10~15分は浸かりましょう。:深部体温が上昇し1~2時間ほどで落ち着いていきます。そうなることで、睡眠の質が「グッ」と上がるので入浴後の睡眠のタイミングは風呂上りすぐではなく、ストレッチなどを行い一呼吸おいてから就寝するように心がけましょう!

4.適度な運動。:皆さんにとって、最大の壁かもしれません(笑)。ですが、どんなに健康的に気を付けていても運動を全くしていなければ大損です 😥 。無理に高重量の筋トレをする必要はありません。毎日歩いたり走ったりの有酸素運動を20~30分は行いましょう。スマホを除く時間を少しだけ減らし、外に出てみてはいかがでしょうか。下半身の筋肉を動かすことで全身に血流が巡ります!腕をしっかり後ろに引いて歩くことで背骨が動きます。柔軟性が上がれば自律神経も整いやすくなります!!

 

PAGE TOP ↑