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スポーツ後の身体のケア

こんにちは、けいゆうです!

患者様の中には、サッカーやバスケット、テニスやランニングなどのスポーツをされている方もいらっしゃいます。

捻挫や靭帯損傷など明らかな負傷もありますが、治りかけの箇所がバランスを崩して捻ったりしたわけでもないのに再度痛みが出てきたり、過去に痛めたことがある関節が腫れたり痛みが出たりします。

 

関節は、筋肉に覆われていますが更に深層では靭帯が骨同士を繋ぎ止め強化と安定感を底上げしています。ですが、靭帯は、一度損傷を起こすと血流が乏しいため再生しません。つまり、腫れや痛み・違和感が引いていても、元々の靭帯の100%の安定感・強さは失われたままなのです。

そうなると、身体の使い方が悪かったり、突然ハードにスポーツを行うと知らず知らずのうちに関節への負担は増していき、スポーツをするたびに軽度の炎症が起こります。この軽度の炎症が繰り返されれば関節の不安定感が増し、捻挫の発生率が上がり大怪我につながることもあります。

この軽度の炎症に関しては、クールダウンとして冷湿布や氷嚢などで運動直後にケアをしてあげましょう!!早めにケアと休息を行えば、早めの運動開始に繋げることができます。 「この程度の痛みと違和感くらい大丈夫!」などと関節の違和感を甘く見ないことが大切です。一度、ひどく故障してしまえば手術が必要でない怪我であってもなかなか正常な感覚に戻すのは困難になっていきます。スポーツ後に、明らかな捻挫などの負傷原因がなさそうな痛みが出る方は、このケアを行うことで翌日の痛みは緩和されるかもしれません 😮 (痛みの例:スポーツ後、なぜか足首や膝が痛くなる。いつもよりもハードに競技を行ったあとに関節に痛みを感じる。※どのパターンも著しく捻ったり打撲したりしていないのに。)

プロ野球選手も、登板したピッチャーは交代後はベンチで肩や肘をすぐにケアしていますよね 💡 

競技中の姿勢の良し悪しも関節への負担の掛かり方が変化しますので、特にスピードのある動きからストップする動きに注意し、トレーニングなどを行って、けが予防に努めましょう。

ただし、自分で関節を目視した時点で痛みや違和感を感じると共に、多少なりとも腫れを確認できれば、できるだけ早く御来院ください 😯 

 

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